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上手にできたプラバン→オーブンで焼くと…… ひやひやする“ギリギリすぎる光景”が500万回再生 「おおおおおお!!!」「あっぶねぇええ」

上手にできたプラバン→オーブンで焼くと…… ひやひやする“ギリギリすぎる光景”が500万回再生 「おおおおおお!!!」「あっぶねぇええ」

 プラバンを焼いている途中、「あっ、失敗したかも……」とヒヤヒヤした経験はありませんか? ハンドメイド作家による“プラバンあるある”動画がInstagramで話題になっています。投稿は記事執筆時点で500万回以上再生され、8万1000件を超える“いいね”を集めています。

 投稿者はハンドメイド作家のいちゃる(@icya.ru)さん。ワイヤークラフトやプラバン雑貨を制作しており、SNSでは自身の作品や作業風景を発信しています。今回公開したのは、作家ならではの「プラバンあるある」を紹介する動画です。

 プラバンに描かれているのは、かわいらしい三毛猫の姿。きれいにカットされたシルエットからも、ここまでは順調に制作が進んでいることが伝わってきます。

 しかし、緊張感が漂うのはオーブンで加熱する工程。熱が加わるにつれて三毛猫は波打つように変形し、まるでバタバタと暴れているかのような状態に。

 さらに後ろ脚が徐々に丸まり始め、なんとも不穏な雰囲気に。「このまま脚がくっついてしまうのでは……?」と思わず心配になってしまいます。

 それでも加熱は続行。全体はぎゅっと縮んでいくものの、後ろ脚は丸まったままです。見ているこちらが「もうダメかも……」と思い始めたその時でした。

 少しずつ動きが落ち着いてくると、丸まっていた後ろ脚がゆっくりと離れ始めます。そして、そのままじわじわと元の位置へ。

 完成した作品は、茶色と黒のぼかし具合が美しい三毛猫。耳や鼻、脚先など細かな部分まできれいに残っており、先ほどまでのハラハラする展開がうそのような仕上がりです。

 色塗りやカットがうまくできたときは、プラバンを焼く前にいつも神様にお願いするといういちゃるさん。この映像を見ていると、その気持ちがよく分かります。

 コメント欄には、「もうダメかと思った...」「おおお?! おおおおおお!!!」「足ぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!ってなりましたが無事でよかったです笑」「あっぶねぇええって声でちゃいました」「後ろ足戻って来いーー!!って思いました笑笑」「戻って戻って、、そう戻って!!、いやったぁ!よかったぁぁぉ」「足戻ってこい!!戻ってこいー!!って言ってた」「危ない絶望するところだった」「ここから入れる保険ありますか?!と叫びそうになりました」など、三毛猫の後ろ脚の行方をハラハラしながら見守る声が続出。また、「ネコが無事着地した」「よかったーーー」「良かった!かわいい三毛猫さん」「あそこから戻るんだ!?笑」「ここからリカバリするのすごいな!!」「あああああ...!ぅえーい!ってなりました 笑」といった安堵や驚きの声も寄せられ、コメント欄は大盛り上がりとなりました。

 いちゃるさんの作品はハンドメイドマーケット「minne」で販売中です。

画像提供:いちゃる(@icya.ru)さん

配信元: ねとらぼ

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