脳トレ四択クイズ | Merkystyle
ブラウンを「キレイ色」として取り入れる。40代、黒が基本の大人コーデの洒落見えポイントとは

ブラウンを「キレイ色」として取り入れる。40代、黒が基本の大人コーデの洒落見えポイントとは

さらりとオトナな感じも好きだし、メンズライクも古着も好き。それらをバランスよく融合させたスタイリスト・樋口かほりさんのスタイルは、親しみやすいラフさを備えつつも感度の高さを感じさせます。そんな彼女が「少しあきてきた秋冬の着こなしに“冒険や遊び心”を加えたいときの心強い味方」と話す、黒の頼もしさとは。

▶︎ Black × Brown
上ゆる×下ピタの黄金バランス冬仕様

ジャケット¥71,500(ソフトハイフン)、フーディ¥8,800(Long Beach OMOTESANDO)、レギンスパンツ¥20,900(エイトン/エイトン青山)、メガネ¥23,100(レイバン/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、リング[右手]¥38,500(サンズ サンズ/RHC ロンハーマン)、[左手]¥90,200(ソフィー ブハイ/エスケーパーズオンライン)、バッグ¥119,900(リュニフォーム/リュニフォーム トウキョウ)、パンプス¥37,400(ピッピシック/ベイジュ)

「夏場の定番ルック、ビッグTにレギンスの延長線のようなスタイルが取り入れやすいこちら。古着のフーディにユニセックスサイズの大きめジャケットをバサッと。ミディアムリブのレギパンは上質な大人ブランドでクラス感を持たせて。足元のレオパード柄がご愛敬」(樋口さん)

スタイリスト・樋口かほり
自身の私服同様、スタイリングも一見カジュアル。それでいて、媚びや気取りを感じさせずに女らしさと旬をブレンドする、自然体な着こなしテクニックが持ち味。

次回はブラック×デニムジャケットの最旬冬コーデをご紹介します。お楽しみに!

photograph:SHOHEI KANAYA / styling:KAORI HIGUCHI[KIND] / hair & make-up:MAIKO INOMATA[TRON] / model:SHIORI SATO / text:NAO MANITA[LIKECOME]

otona MUSE 2024年1月号より
※本記事に掲載した商品の価格や情報は雑誌発売時のものです。最新の情報は店舗や公式ホームページでご確認ください。

提供元

プロフィール画像

オトナミューズウェブ

「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!