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犬とのドライブに持っていきたい『便利グッズ』4選 安全性に優れたおすすめのペット用品とは?

犬とのドライブに持っていきたい『便利グッズ』4選 安全性に優れたおすすめのペット用品とは?

犬とのドライブに持っていきたい便利グッズ

クレートに白い犬

愛犬とのドライブは、普段とは違う景色や体験を楽しむことができる、愛犬と飼い主との特別な時間です。

犬にとって、車での移動は大きな刺激であり、その刺激を楽しむことができる犬もいます。一方では、慣れていないことで過剰に興奮したり、ストレスや体調不良に繋がったりすることがあります。

とくに長距離移動では、暑さ対策・水分補給・食事管理・安全管理が非常に重要です。

このようなことから、犬の健康と安全、快適さを守るための便利グッズを活用してみましょう。

1.ドライブボックス

茶のトイプードル

犬とのドライブに持っていきたい便利グッズには、ドライブボックスがあります。

ドライブボックスとは、犬を車に乗せるときに使用する、犬専用のシートです。上部が開放されているもの、メッシュ素材の天井(蓋)があるものなど様々な種類があります。

ハーネスとドライブボックスとを繋ぐことができるものであれば、急ブレーキの際の飛び出しや落下を防ぐことができます。

身を乗り出してしまったり、出たがったりするようであれば、天井(蓋)を閉めた状態で使用するとよいでしょう。

また、ドライブボックスは、座席に固定することができるものを購入することをおすすめします。

2.携帯用ウォーターボトル

犬とのドライブに持っていきたい便利グッズには、携帯用ウォーターボトルがあります。

暑さはもちろんですが、ドライブ中の犬は、嬉しさによる興奮や緊張によって、いつも以上にお水を欲しがります。

夏場であれば、脱水症状や熱中症のリスクもあるため、こまめな水分補給が欠かせません。

ドライブに持って行く携帯用ウォーターボトルは、ボタンを押すと受け皿に水が流れるタイプのものがおすすめです。お水とお皿を別々に持って行く必要がありませんので、ひとつで済みます。

3.お散歩グッズとトイレグッズ

青い骨形、黒い袋

犬とのドライブに持っていきたい便利グッズは、お散歩グッズとトイレグッズです。

必須とも言えるグッズですが、長時間の車移動が必要な場合では、途中でお散歩や休憩を取ることが大事です。

ハーネスやリードはすでに身につけているかと思いますが、ペットシーツ・トイレットペーパー・ウェットティッシュ・ポリ袋・おしりふきなど、トイレグッズを忘れずに準備しましょう。

排泄物は必ず自宅に持ち帰る必要があります。ペット用でも赤ちゃん用でも構いませんので、“臭わない袋(ニオイが漏れにくい袋)”があると便利です。

4.手軽に食べることができるおやつ

犬とのドライブに持っていきたい便利グッズは、手軽に食べることができるおやつです。

長時間の車移動は、犬が酔ってしまうことがあります。しっかりと食事を摂った後では、車酔いしやすく、下痢や嘔吐などの体調不良を引き起こすリスクがあります。

出発前のごはんの量を減らすと、お腹が空いて食べ物を欲しがるかもしれません。そんなときは、手軽に食べることができるおやつを少量だけ与えるとよいかと思います。

一口で食べ終えることができるサイズのクッキーやボーロ、水分補給もできる、水分が多めのおやつなどがおすすめです。

まとめ

窓から顔を出すポメラニアン

犬とのドライブに持っていきたい便利グッズを4つ解説しました。

ドライブボックス 携帯用ウォーターボトル お散歩グッズとトイレグッズ 手軽に食べることができるおやつ

愛犬とのドライブでは、いかに安全に快適に移動することができるか、ということがポイントになります。

長時間の車移動では、こまめな休憩を取ることができるよう、高速道路よりも一般道を走った方が快適である場合もあります。

愛犬の体調が悪くなってしまったとき、頼ることができる動物病院があるかどうかも事前に確認しておきましょう。

大型連休中や土日祝日は、休診日である可能性が高く、かかりつけでなければ診てもらうことができないことがあるため、事前の確認と準備を忘れないようにしましょう。

持病のある犬や高齢の犬は、事前にかかりつけの獣医師に体調や健康状態を診てもらい、長時間の車移動であることなどを伝えると、アドバイスをいただけるかと思います。

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