
アーティストの手越祐也が10月12日放送の「おしゃれクリップ」(毎週日曜夜10:00-10:30、日本テレビ系/Huluでも配信)にゲスト出演。手越が独立後に感じた率直な思いや亡き父への思いを語る。
■独立から5年…第二の人生で感じた寂しさと後悔
山崎育三郎と井桁弘恵がMCを務める同番組は、ゲストが自身のおしゃれをプロデュースし、そのおしゃれをきっかけに、ゲストの内面を引き出していくトーク番組。
ゲスト出演する手越は、5年前に事務所の独立を決断。今まで所属していた事務所に対する感謝や、離れてしまったことへの寂しさがあったという。第二の人生を歩むと決心した一方で、それまで自分が当たり前にいた場所に一切いられなくなることへの葛藤を明かす。
そして、手越と同じ年に独立したオリエンタルラジオの藤森慎吾が番組にVTR出演。友達同士だからこそ知る独立の舞台裏や、似た立場だからこそ言える“独立あるある”を明かす。

■手越祐也の生き方に影響を与えた亡き父の生き様
自分が信じた道を突き進んできた手越。その“思い立ったらすぐ行動する”という信念には、10年前に急逝した父の影響があった。早くに離婚しながらも、息子のことを思い続けた父が「自分の死をもって、息子の僕に教えてくれた」という人生の教訓について、手越が思いを語る。
さらに、テレビ初出演となる叔母から、手越に性格がそっくりだという父の生き様が告げられる。
■手越祐也が長年抱いてきた父への感謝と直接伝えられなかった思い
叔母の他にも、父をよく知る人物たちが次々にインタビューに答え、手越も知らなかった数々のエピソードを告白。手越同様にモテモテだった父の、若かりし頃の出来事に手越を含め騒然とするスタジオ。やんちゃだった一方で、息子への愛情は並々ならぬものがあった。
息子・祐也と離れて過ごしながらも、常にその活躍を応援し続けていた父。父の妹である叔母は、その生前の姿について、手越も知らなかったある行動に思いをはせる。叔母からの告白を受け、手越は死の間際まで、手越らを思い続けていたという父に対し、長年抱いてきた感謝を語る。そのうえで、突然の別れによって直接伝えられなかった思いを、カメラに向かって口にする。


