脳トレ四択クイズ | Merkystyle
高橋海人「どこだ?」、まちあわせ場所でどこか寂しそうにひとり佇む永瀬廉を探して走る<King & Princeがまちあわせ in LA>

高橋海人「どこだ?」、まちあわせ場所でどこか寂しそうにひとり佇む永瀬廉を探して走る<King & Princeがまちあわせ in LA>

「King & Princeがまちあわせ in LA」エピソード2の予告映像と先行カットが公開
「King & Princeがまちあわせ in LA」エピソード2の予告映像と先行カットが公開 / (C)2026 UNIVERSAL MUSIC LLC

King & Prince初のトラベルバラエティー「King & Princeがまちあわせ in LA」(毎週水曜日昼4:00に1話ずつ配信)がディズニープラスで独占配信中。このたび、6月24日(水)に配信されるエピソード2の予告映像と先行カットが公開され、エピソード1の撮影中に番組制作スタッフが目撃した“まちあわせの裏側”を明かすコメントも届いた。

■King & Princeの2人がLAを舞台に“まちあわせミッション”に挑戦

同番組は、King & Princeの永瀬廉と高橋海人が、アメリカ・ロサンゼルスを舞台に2人の絆を試す“まちあわせミッション”に挑戦。台本なしでサンタモニカ・ピアやハリウッドなど人気スポットを巡る旅の中で、2人だからこその飾らない会話、ふとした瞬間の素顔、そして離れて行動するからこそ溢れ出す互いへの思いなど、ここでしか見られない“超リアルな”King & Princeの姿が明らかになる“ゆるエモ”旅番組。

企画・製作したのは、King & Princeのレギュラー番組「キントレ」(2023年~2026年、日本テレビ)で、約3年にわたり彼らと歩んできたスタッフ陣。長年現場を共にしてきたチームだからこそ引き出せる、プライベート感満載のありのままの素顔が詰め込まれている。

ミッキーマウスのスクリーンデビュー100周年に向けたグローバルプロジェクト「ミッキー&フレンズ・イン・リアル・ライフ」の一環となるコラボレーションプロジェクトに、ミッキーの“ベストフレンド”として参加するなど、ディズニーの世界観を通じて魅力を発信してきたKing & Princeが、LAを舞台に2人の絆を確かめる。

■永瀬廉は“海に一番近いベンチ”でひとり佇み、高橋海人は永瀬を探して走る

このたび、公開されたエピソード2「僕が選ぶ君へのプレゼント」の予告映像には、まちあわせ場所の“海に一番近いベンチ”で一人切ない表情を浮かべながら高橋を待つ永瀬の姿と、そんな永瀬を探してサンタモニカ・ピアを走る高橋の姿が映し出されている。

エピソード1「僕が君と見たかった景色」では、2人が2階建て観光バスに乗って心地よい風に吹かれながら、LAの街並みを楽しむところからスタート。ニコイチ旅にワクワクが止まらず、思い出話に花を咲かせながら笑顔を見せる。しかしサンタモニカ・ピアに着いたところで突然指令が届き、“ファーストまちあわせミッション”に挑戦することになった。

永瀬は150種類以上のゲームやアトラクションが満載の“PLAYLAND ARCADE”、高橋はサンタモニカ周辺に生息する海洋生物など100種類を展示する“Heal the Bay Aquarium”でそれぞれ時間を過ごしながら、広いサンタモニカ・ピアのどこかでまちあわせを目指すが、会えそうで会えないもどしかしさに2人は焦る。

さらに“ファーストまちあわせミッション”の結末が明らかになるエピソード2で、次なるミッションに挑む2人の姿を映した先行カットが公開。ソロカットでは真剣にサングラスを選ぶ永瀬と、ピースの指人形をつけて嬉しそうな表情を見せる高橋が収められ、メインカットではおしゃれなお店の一角で笑い合う2人の姿を垣間見ることができる。

■制作スタッフが“ファーストまちあわせミッション”の裏側を語る

本作を手掛けるスタッフ陣は、開始早々に離ればなれになり不安そうな表情を見せた2人について、「最初の『バイバイ』の後の廉さんの切ない顔は忘れられません。あの表情はドラマでは見られない、完全に『海人さんと別れるのが嫌〜』な、素の“永瀬廉”だったと思います」と、超リアルな表情だったことを告白。

さらに、「これまで一緒にロケもしてきましたが、いつもゆったりペースな海人さんが廉さんを探すため一生懸命走る姿がとても新鮮で、グッときました」と、2人の絆を感じた瞬間を明かした。

また、エピソード1では永瀬はゲーム、高橋は魚とそれぞれの“好きなこと”を楽しむ姿が印象的だったが、ゲームセンターでの永瀬について、「UFOキャッチャーにあれだけ夢中になるとは想定外でした。普通に楽しんでいるのと、絶対に海人さんのために景品をゲットしたかったんですね。何度も『海人!』『海人!』と言っていました」と微笑ましいエピソードも披露。

水族館を楽しんだ高橋については「本編には入っていないのですが、クラゲやタツノオトシゴの赤ちゃんを見たり、小さな生き物にも興味津々で小学生のようでした(笑)」と、プライベート感満載な裏話を語った。

※高橋海人の「高」は正しくは「はしご高」

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。