
タモリが町を“ブラブラ”歩きながら、その町の知られざる歴史や人々の暮らしに迫る「ブラタモリ」(毎週土曜夜7:30~、NHK総合)。6月20日(土)放送回では、京都・平安神宮を訪れ、なぜ明治に誕生したのか、そして京都に何をもたらしたのかを探る。
■タモリが人力車で町を巡り、京都の近代化をたどる
平安京にあった建物を再現した社殿と、琵琶湖疏水(びわこそすい)の水を活用した壮大な庭園からなる平安神宮。同所が、衰退した京都を立て直すための壮大な計画の一環であったとされる背景や、古都復興に懸けた京都の人々の思いをひもとく。
タモリは人力車に乗って町を巡り、京都の近代化を支えた電車や文化施設をたどる。また、京都三大祭の1つである「時代祭」が受け継いできた歴史と伝統の技から、京都の人々の誇りを探求する。
■タモリ「美しいものを作ろうよという熱意。京都はやっぱりすごいですよ」
平安神宮によって京都にもたらされたものは大きいですよね。美しいものを作ろうよという熱意、それが人を動かしたんでしょうね。京都はやっぱりすごいですよ。

