
ケンドーコバヤシと呂布カルマがMCを務め、全国のトップキャストと巷のアレコレを徹底討論する“激論バラエティ”「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」(毎週火曜深夜1:35-2:05、TOKYO MX)。6月16日の放送回では、トップキャストたちが歌に乗せて“キャバクラあるある”を披露。その中で、キャバクラのお客にまつわる禁断エピソードが飛び出した。
■トップキャストたちが明かす“禁断の客あるある”
全国のキャバクラから選出されたトップキャストたちが集結し、これまで見てきた男と女、そしてお金にまつわる議題を赤裸々に告白する同番組。6月16日の放送回では、ゲストにお笑い芸人のレイザーラモンRGが登場し、「キャストが大熱唱!本当にあったキャバクラあるある」を実施。
同企画では、RGの持ちネタである“あるあるソング”をモチーフに、トップキャストたちが業界の裏側やお客にまつわる禁断のエピソードを“あるある”として歌い上げていく。
UNJOUR東京・りなはエッジの効いた“あるあるネタ”と共に、とある変態客に関するエピソードを披露。7階の個室にいる医療関係のお客が、6階のメインフロアで働くりなに対して性的なお願いをしてきたという。あまりにも衝撃的な要求に「発言がめちゃくちゃ気持ち悪くて…」と嫌悪感を示すりなに対し、ケンコバは「普段仕事で内臓とかを見ているから、その人はただの裸を見ても満足できないのかも」と独自の見解を示した。
そこからトークはさらにヒートアップし、“スポーツ選手も変態が多い”という話題へ発展。T-STYLE・桃瀬ともは「サルが多い」と持論を展開する一方、UNJOUR東京・藤咲ひなたからは「逆にスポーツ選手を狙うキャストもいる」という“キャバ嬢あるある”も飛び出す。藤咲は「積極的にいってくれる子とかいたら、その子にお願いする」と業界の裏事情を明かし、スタジオを大いに盛り上げた。
■人気キャバ嬢・りり、“全身ハイブランドのお客”に関するあるあるを披露
同企画では他にも、VENET TOKYO ROPPONGI・りりが「全身ハイブランドのお客さん、逆にお金を使わながち」という“あるある”を発表。ケンコバも、「こういう話はよく言われるよね。“本当のお金持ちはハイブランドを着ない”みたいな」と反応する。
りりによると、ブランド品を全身にまとった客ほど「嘘コキばっか」と言い、むしろワンポイントで上質なアイテムを身に着けている客の方が羽振りが良いケースが多いという。
これには他のトップキャストたちも次々とうなずき、共感の声を上げる展開に。「エルメスの財布に100万円くらい入れてるのに全然使わない」「“見せ金”にしている」など、あまりにも辛辣な“金持ち自慢批判”が続出したことから、ケンコバも思わず「めちゃくちゃ悪口言い出したやん!」とツッコミを入れるのだった。
業界ならではの赤裸々な裏話が次々と明かされた本企画。トップキャストから語られる衝撃的なエピソードの数々は、見どころの一つとなっている。
次回、6月23日(火)放送回では、引き続きゲストにレイザーラモンRGが登場し、トップキャストに起こった事件を弁護士がジャッジする企画「キャベリバ法律相談所」が実施される。

