『シーチキン』は手軽に使えておいしい食材ですが、使う際に『缶の汁』を捨ててはいないでしょうか。
実は『シーチキン』の汁は身のうま味が溶けていてとてもおいしいので、捨てるのはもったいないですよ!
はごろもフーズ株式会社(以下、はごろもフーズ)に取材し、気温が高くなる季節におすすめの『缶の汁も使うおいしいレシピ』を3つ紹介していただきました。
画像提供:はごろもフーズ株式会社
すぐに試したい!油も一緒に活用できる『シーチキン』レシピ
はごろもフーズおすすめレシピをおすすめポイントと併せてご紹介します。
『シーチキンと夏野菜の具沢山おみそ汁』
画像提供:はごろもフーズ株式会社
【はごろもフーズからおすすめポイント】
「大きくほぐした『シーチキン』の旨みでだし要らず。夏野菜で作ったさっぱりとしたおみそ汁です」
【材料(2人分)】
・『シーチキンL』(140g) 1缶
・ナス 40g
・ズッキーニ 3分の1本
・プチトマト 6個
・木綿豆腐 50g
・水 300㎖
・味噌(お好みのもの) 大さじ1杯
・卵 2個
【作り方】
1.ナスはへたを落とし乱切りに、ズッキーニは薄切り、プチトマトはへたをとり、木綿豆腐は食べやすい大きさに切っておきます。
2.鍋に『シーチキン』の油、ナス、ズッキーニを入れ、火にかけます。焼き目がついたら『シーチキン』、残りの『1』、水を加えます。
3.『2』を一煮立ちさせたら、味噌を溶き入れ、卵を割り落とし、お好みの固さになるまで煮たら器に盛ります。
※味噌の量はお好みで調整してください。
『シーチキン和え麺』
画像提供:はごろもフーズ株式会社
【はごろもフーズからおすすめポイント】
「シンプルなお料理こそ『シーチキン』の旨みが引き立ちます。キュウリとネギをたっぷり使い、暑い夏もさっぱりと食べられる和え麺に仕上げました。醤油と隠し味のオイスターソースの旨みダレをうどんによく絡めてお召し上がりください」
【材料(2人分)】
・『シーチキンLフレーク』(70g) 2缶
・きざみのり(サラきざみ) 適量
・ゆでうどん 2玉
・キュウリ 1本
・小ネギ 6本
【A】
・醤油 大さじ2杯
・オイスターソース 大さじ2分の1杯
※お好みの『シーチキン』でもつくれます。うどんのほか、そうめんや中華めんなどお好みの麺でもおいしくできます。
【作り方】
1.うどんはゆでて水洗いをし、水けをきって器に盛ります。
2.せん切りにしたキュウリ、小口切りにした小ネギ、『シーチキン』(油ごと)を『1』に盛りつけます。
3.合わせた【A】を『2』にかけ、よく混ぜ合わせ、きざみのり(サラきざみ)をトッピングします。
『やみつきシーチキンチーズキンパ』
画像提供:はごろもフーズ株式会社
【はごろもフーズからおすすめポイント】
「『シーチキン』の旨みがとろーりチーズと相性抜群。コチュジャンの風味にも負けない濃厚な味わいに仕上げました」
【材料(2人分)】
・『シーチキンLフレーク』(70g) 1缶
・焼のり(かみきれーる焼のり) 1枚
・ご飯 200g
・キムチ 100g
・コチュジャン 小さじ2杯
・ピザ用チーズ 適量
【作り方】
1.ボウルに『シーチキン』(油ごと)、ご飯、キムチ、コチュジャンを混ぜ合わせます。
2.焼のりに『1』をのせ全体に広げ、チーズが中央にくるようにのせたら、手前から巻きます。
3.『2』をラップで包み、冷蔵庫で10分程度休ませます。
4.『3』を食べやすい大きさに切り、600Wに設定した電子レンジで約2分加熱し完成です。
『シーチキン』を料理に使う時には、魚のうま味が溶け出た油もおいしいですから積極的に活用しましょう。
本記事で紹介した、はごろもフーズのレシピもぜひ試してみてください。
※「シーチキン」「サラきざみ」「かみきれーる」は、はごろもフーズ株式会社の登録商標です。
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]
出典 はごろもフーズ株式会社/出典 はごろもレシピ

