
7月1日(水)より放送される、奥智哉と杢代和人W主演のドラマNEXT「君は夏のなか」(毎週水曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系)の主題歌が福山雅治の「蛍」に決定。あわせて、主題歌付きのトレーラー映像と第1話の場面写真が公開された。
■共通の趣味を持つ男子高校生が織り成す青春恋愛劇
古矢渚による同名漫画が原作の同ドラマは、“映画好き”という共通点から意気投合した普通の高校生・渉と、学年一のイケメンの同級生・千晴が、夏休みの「映画の聖地巡礼」というひと夏の特別な時間を過ごし、いつしか2人の思いが交差する出来事へと発展。戸惑いながらも、人を好きになることに向き合う2人が織り成す青春恋愛劇だ。地上波放送に先駆けて、動画配信サービス「U-NEXT」で6月24日(水)より独占先行配信が決定している。
奥が演じるのは、映画が好きな高校2年生の戸田渉。渉はどこにでもいる普通の高校生で、人よりちょっとだけ不器用で真っすぐな性格。千晴とは互いに映画が好きで趣味友達になる。
一方、杢代は渉の同級生・佐伯千晴を演じる。誰もが振り返る学年一のイケメンで人気者の千晴は、大人びた落ち着いた性格だが、実は渉に対してある思いや過去の秘密を抱えている。CDショップにいる渉に声をかけて仲良くなる。
■福山雅治の「蛍」が主題歌に決定
ドラマの主題歌は福山雅治の「蛍」に決定。「蛍」は2010年にドラマ主題歌としてリリースされたラブバラードで、大切な人との愛おしい時間を、はかなくも美しく描いた心に染み入るような歌詞が特徴。楽曲の世界観が渉と千晴の関係性や作品のテーマに合致するとして、制作陣が福山に主題歌としての起用をオファーし、福山がこれを快諾したことで主題歌として起用されることが決まった。
また、同ドラマのために「蛍」を特別にNew-Mix。渉と千晴のピュアな心情に深くリンクし、物語をより情感豊かに演出する、同ドラマにぴったりな主題歌となっている。
■福山雅治のコメント
2010年に発表した楽曲「蛍」にこのようなありがたいオファーをいただき、驚きと喜びを感じております。渉と千晴が紡ぐ「心から人を想う時間」。嫌になるほどの不器用さと、あふれ出てしまう止められない想い。胸が痛くなるけど、ふたりの夏がずっと続けばいいのに。そんな気持ちで本作に触れさせていただいています。2026年の夏に響かせるために新しくミックスされた楽曲「蛍」が、渉と千晴の心に寄り添えたらうれしく思います。
■「君は夏のなか」第1話 あらすじ
どこにでもいる普通の高校2年生・戸田渉(奥智哉)と、同級生で学校一のイケメン・佐伯千晴(杢代和人)は、映画好きという共通点で意気投合してから、月に2~3回、学校帰りに映画を観る仲に。
ある日、渉はクラスの女子生徒から、千晴の好きな人を聞き出してほしいと頼まれる。放課後、いつものように映画を観た帰りに感想を言い合う中で、軽い気持ちで「好きな人はいるのか」と尋ねると、千晴からは思いがけない言葉が返ってくる。清涼感あふれるピュアでまぶしい青春恋愛劇が開幕。

