
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回は、よざひかるさんの書籍『仕事とスマホで終わる日々が「習いごと」で変わった話』より『忙しい人でも大丈夫!「仕事との両立の仕方」』をご紹介。
作者であるよざさんが5月3日にX(旧Twitter)に本作を投稿したところ、6,400件を超える「いいね」が寄せられた。本記事ではよざさんに、作品のこだわりなどについてインタビューをおこなった。
■習い事と仕事を両立するために心掛けていることとは…
作者であるよざさんはフルタイム勤務にも関わらず、習い事にハマっているピーク時は6つを掛け持ちしていた。さらに周りからは「どうやって仕事と両立してるの!?」とよく言われるという…。
本作を投稿したX(旧Twitter)には「凄いな」「人生を豊かにするってこういうことなのね!」「参考にします」「なかなか続けられないから真似してみよう…!」「実際に行動に移しまくってて凄い」などの声が寄せられている。
■「何か教わるたびにできるようになるので気持ちがよかった」作者・よざひかるさんに習い事を始めたきっかけをインタビュー

――本作『忙しい人でも大丈夫!「仕事との両立の仕方」』で「ここを見てほしい」というポイントがあればお教えください。
「カレンダーに予定を入れることが大事」という、当たり前のことを書いて少し不安だったのですが、公開後に「わかるこれ大事なんだよ!」と共感の声が寄せられたので嬉しかったです。
――よざさんが習い事を増やし始めたきっかけや、当時のお気持ちをお教えください。
英語を少し続けたら、明らかにうまくなった!と感じた日がありました。英語そのものの面白さはもちろんですが、そうした「続けるとうまくなる」という体感が嬉しく、それをいろんなジャンルで嬉しさを味わいたくて習い事を増やしていきました。特にゼロからはじめるものは、何か教わるたびにできるようになるので気持ちがよかったです。
――書籍『仕事とスマホで終わる日々が「習いごと」で変わった話』に読者から寄せられた声の中で、特に嬉しかった言葉や内容があればお教えください。
「実際に読んで何かをはじめた」という声が本当に多かったです。ダンススクールの体験にいってみたとか、魚を捌く教室にいってお寿司を握ってきたとか、絵画教室に通ってうまくなりました!ですとか、みなさん楽しそうにはじめていてとても嬉しかったです。また、同じように複数かけもちしている方から「わかる!」と共感いただいたことも嬉しかったです。
――作品を楽しみにしている読者へメッセージをお願いします。
またいろんな漫画を公開できるよう準備していますので、ぜひお楽しみにしていただければと思います。読んでくださってありがとうございます!

