読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は学生の友人関係のエピソード前編です。
授業をサボる友人からの頼み事
私は大学の授業に真面目に出席するタイプの学生でした。しかし、同じクラスの友人は頻繁に授業をサボり、そのたびに「代わりに出席票を出しておいて」と周りの友人に頼んでいました。私も最初は「今回だけ」と引き受けましたが、友人の態度は徐々に図々しくなっていったのです。

出席票の代筆だけにとどまらず、「今日の授業のノート見せて」「配られたプリントを取っておいて」と、あらゆることを私に丸投げする始末。内心とてもストレスを感じていましたが、波風を立てたくないという思いから、強く断ることができずにいました。
エスカレートした友人が放った信じられない一言とは
そんなある日、私は友人から思いがけないお願いをされました。とある授業では成績に大きく関わる重要なレポートの提出があったのですが、なんと友人は「内容はちゃんと変えるから、レポートを写させて!」と信じられないことを言い出したのです。私は内心とても嫌でしたが、友人から何度も強くお願いされると、きっぱりと断ることができませんでした。そして、自分のレポートを貸してしまったのです。


