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ONE N’ ONLY沢村玲の“野球愛”が爆発「煩悩の塊なので」 岡本夏美は井内悠陽の食のこだわりに絶句<今から、親友やめようか。>

ONE N’ ONLY沢村玲の“野球愛”が爆発「煩悩の塊なので」 岡本夏美は井内悠陽の食のこだわりに絶句<今から、親友やめようか。>

ドラマフィル「今から、親友やめようか。」の完成披露トークイベントに(左から)沢村玲、岡本夏美、井内悠陽が登壇した
ドラマフィル「今から、親友やめようか。」の完成披露トークイベントに(左から)沢村玲、岡本夏美、井内悠陽が登壇した / ※ザテレビジョン撮影

岡本夏美とONE N’ ONLY・沢村玲がW主演を務めるドラマフィル「今から、親友やめようか。」(毎週木曜深夜1:29-1:59ほか、MBSほか)の第1話先行試写&完成披露トークイベントが、6月19日に都内の劇場にて行われ、岡本と沢村のほか、共演の井内悠陽が登壇。オファーを受けた際の心境や、「こだわりが一線を超えていると思うもの」などを語った。

■「友情」と「恋愛」のはざまで葛藤する、甘く危険なラブストーリー

同作は、コミックシーモア「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2026」TL部門賞受賞、「Renta!マンガ大賞2025」TL部門大賞受賞など、数々の実績を誇るにつやまにつこの人気作品「今から、親友やめようか。~腐れ縁同僚は甘い快楽で私を壊す~」の実写ドラマ。

大学時代からの親友で職場の同僚でもある柴崎ひまり(岡本)と北条和巳(沢村)が、親友の枠を超え「友情」と「恋愛」のはざまで葛藤する、甘く危険な等身大ラブストーリーとなっている。井内はひまりと和巳の関係をかき乱す後輩・二瓶翔吾を演じる。

■岡本夏美「結構クリエイティブに考えました」

オファーを受けた際の気持ちを問われると、岡本は「かわいらしく色っぽい作品を実写にしていく中で、どうやって楽しんでいただけるかなというのを、結構クリエイティブに考えました。皆さんと面白いものを作りたいという思いが、オファーをいただいたときからありました」とコメント。

沢村は「僕自身影のある役が多かったんですけど、純粋にラブストーリーをやるのは初めてだったので、すごくうれしかったのを覚えています」と明かした。

井内は「まず最初に原作を読んだんですけど、これが映像化されるときにどういう表現になるんだろうとか、どういう映し方や撮り方をするんだろうという、そのワクワクがすごく大きかったのと、自分の役としては、こういうラブストーリーで、いわゆる新しい、自分がやったことのないポジションだったので、それをどういうふうにやったらより魅力的なキャラになるかなということはすごく考えていました」と振り返った。
ドラマフィル「今から、親友やめようか。」完成披露トークイベントより
ドラマフィル「今から、親友やめようか。」完成披露トークイベントより / ※ザテレビジョン撮影


■井内悠陽の食のこだわりに岡本夏美が絶句
ドラマフィル「今から、親友やめようか。」完成披露トークイベントより
ドラマフィル「今から、親友やめようか。」完成披露トークイベントより / ※ザテレビジョン撮影


続いて、親友の男女が一線を超えてしまう作品内容にちなみ、「自身のこだわりが一線を超えていると思うもの」をそれぞれ披露していくことに。

沢村は「プロ野球観戦。毎回速報が気になってしまって…煩悩の塊なので。ひいきの球団を中心に。千葉ロッテマリーンズという球団なんですけど」と突然報道陣にカメラ目線でアピール。なぜカメラ目線?と戸惑う周囲をよそに、「メディアの方がたくさんいらっしゃっていますので、写真を通して(思いが)届けってことで」と熱が入る。

岡本は「絶賛ワールドカップ中なので、サッカーです。私もひいきチームに川崎フロンターレというチームがあるんですけど。今は基本的にはワールドカップに大注目中で、日本戦だけではなく、海外同士の試合も朝4時からとか見ています」と告白。寝れないのでは?と聞かれると、「それがいいんですよね、ワールドカップって。それがいい。その寝不足を感じて『ワールドカップきたな~』みたいなのがある」と顔をほころばせた。

一方の井内は「僕はラーメンが大好き過ぎて、今ちょっと抑えてはいるんですけど、上京してきた最初とかは、週6でラーメンを食べて、そのためにジムに行ったり。最近なんとなく自分の体を分かってきて、これ以上食べたら太っちゃうみたいなのが分かってきたので、今は朝昼抜いて、夜ラーメンみたいな…」と明かす。隣で聞いていた岡本は「絶対やめたほうがいい!まだ若いしいいけど、本当に健康に悪いよ」と心配していた。

さらに、「和巳を超えろ!激甘セリフ対決」と題し、「振られた~!と落ち込む親友への激甘セリフ」「仕事で大失敗した親友への激甘セリフ」「他の男性と仲良く話す親友に嫉妬し、強引にかける激甘セリフ」という3つのシチュエーションごとに、沢村と井内がそれぞれ甘いセリフを披露し、総合的にどちらが良かったかを岡本が選ぶ対決が行われた。

結果、テーマを忘れ“和巳になりきってしまったこと”が敗因となり、井内が惜敗。途中、恥ずかしさから「記憶が飛んだ」とパニックになっていた沢村だったが、見事勝利を収めると「よっしゃ!」とガッツポーズ。「難しかったんですけど精いっぱいやりました」と笑顔を見せ、そんな沢村を井内は「玲くんはさすがだなっていう。言ってる内容もそうだし、すごくかっこよかったので、見習っていきたいと思います」と称えた。


■岡本夏美「等身大の悩みや日常がぎゅっと詰まった作品」

最後に井内は、「ひまりと和巳が最初にこのタイトルを回収するところから始まって、物語が進んでいくんですけど、僕が演じた二瓶がその中に入っていくことによって、どう化学変化が起きるのかがすごく毎話を通して丁寧に、そして面白く描かれている作品なので、ぜひ引き続き応援をよろしくお願いします」とあいさつ。

沢村は「皆さんをどうやったらキュンとさせられるかとか、かっこよく見てもらえるかなと試行錯誤しながら、一生懸命魂を込めて演じました。皆さんの反応があると、またドラマの見え方が変わってきますので、引き続き皆さん、応援よろしくお願いします」とコメント。

そして岡本が「この作品は、恋に人間関係に仕事にと、等身大の悩みだったり、日常がぎゅっと詰まったものになっていると思います。そして、すてきなシーン、きれいなシーンの数々も、本当に職人技で、スタッフの皆さんにたくさんお力を借りながら撮影させていただきました。皆さんに楽しんでいただける作品になっていたらなと思います」と呼び掛け、イベントは終了した。
ドラマフィル「今から、親友やめようか。」完成披露トークイベントより
ドラマフィル「今から、親友やめようか。」完成披露トークイベントより / ※ザテレビジョン撮影

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