
FC町田ゼルビアのDF・中村帆高選手と妻のカンテレアナウンサー・舘山聖奈が、7月8日(水)放送の「水曜はJ!」(深夜1:49-2:04、カンテレ)に出演。結婚後初となるテレビ共演を果たし、出会いのエピソードや夫婦のリアルな不満を明かす。
■一目ぼれからの猛烈アプローチと結婚後の生活を語る
同番組は、お笑いコンビ・ジョックロックがJリーグの話題をタイムリーに伝えるサッカー番組。7月8日(水)の放送では「知られざるJリーガー夫婦の素顔」をテーマに、中村選手と舘山アナの出会いから結婚、離れて暮らす現在の生活までをトーク形式で深掘りしていく。
2人が大学生の時に舘山アナと初めて会った際、中村選手は「この子カワイすぎる!めちゃくちゃカワイイ!」と一目ぼれしたエピソードを披露。初対面とは思えない安心感もあり、出会った日から結婚を意識したと言い、「普段はディフェンダーだけど、取りに行くときは取りに行く!」という中村選手の猛烈なアプローチが実り交際へと発展した。2023年に結婚し、第1子も誕生した2人の歩みが明かされる。また、中村選手は関東、舘山アナは関西と、遠距離で離れて暮らす中でのコミュニケーションや、日々の支え合いについても言及する。
■妻・舘山アナから中村選手への“イエローカード”
番組収録用のピンマイクを付けるのも初めてという中村選手は収録後、「最初(のバラエティ番組出演)はカンテレさんがいいなと思っていたので、うれしかったです。でも番組出演が決まってからはずっと緊張していました」と安堵(あんど)の表情を浮かべる。舘山アナも「いつもの家での2人は、おもしろい感じではないので大丈夫かなと不安でしたが、ジョックロックさんが盛り上げてくれて楽しかったです」と振り返る。夫婦そろっての初共演にあたり、一緒に台本は読んだものの、大きな“作戦会議”はせずに収録へ臨んだという。
夫婦円満の秘訣(ひけつ)について、舘山アナは「何でもいいから毎日話すこと」、中村選手も「感謝や愛情は言葉で伝える。思っているだけでは伝わらない」ときっぱり。温かい雰囲気で収録が進む中、「夫婦間でイエローカードを出したいこと」のコーナーでは一転、2人がそれぞれに感じているリアルな不満を率直にぶつけ合い、スタジオが笑いに包まれる。
舘山アナが「この際言わせていただきます!」と明かしたのは、中村選手の独り言について。「練習から帰宅後は昼寝するのが習慣。疲れているだろうし、そこは大事と理解しているが、“あー、しんどい”と起きてくるところ。私が夕食作りや育児で忙しくしている時間帯に昼寝したのに、普通回復したかなと思うじゃないですか」と不満をぶっちゃける。妻からのイエローカードに、中村選手は収録後、「こんな風に思っていたんだ…と意外でした。世間の男性の共感を得たいです」と苦笑した。


