
北村一輝が、GACKT主演の新ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系※7月20日[月・祝]に放送スタート)に出演することがわかり、北村からコメントが届いた。
■“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく痛快リーガルエンターテインメント
GACKTがフジテレビドラマ初出演にして月9初主演を演じる本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。
自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(うらまわし・なおと/GACKT)は、敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持つ。依頼人である弱者を救うためなら自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、緻密な罠で敵を追い詰める。
“嘘”で作り上げられた“証拠”は、全て彼が仕掛けた“ブラックトリック”の一部に過ぎない。予測不能な指示でチームを操り、見えざる手で裁きを下す。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語。
■北村一輝、大物政治家の古瀬義親を演じる
6月16日から5日連続で主要キャストの志田未来、神尾楓珠、戸塚純貴、生瀬勝久を発表してきたが、そのラストを飾るのが北村。北村が演じるのは、日本の未来を真剣に考えている大物政治家の古瀬義親(ふるせ・よしちか)。人望も厚く、世間からの人気も高い。だが、自分の政策を実現するためには、手段を選ばず強引に進める一面もあるという。
北村は、近年では配信ドラマ「地面師たち」(2024年、Netflix)や映画「木挽町のあだ討ち」(2026年、東映)などの話題作に出演。ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(2014年、フジテレビ系)や連続テレビ小説「スカーレット」(2019年、NHK総合)、日曜劇場「御上先生」(2025年、TBS系)、連続テレビ小説「風、薫る」(2026年、NHK総合)などにも登場し、幅広い役柄を演じ分けている実力派俳優。月9ドラマは「366日」(2024年、フジテレビ系)以来約2年ぶりの出演となる。
■北村一輝コメント「常に新しいチャレンジです」
――本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
どの作品も常に新しいチャレンジです。
――台本を読んだ感想を教えていただけますか。
現実社会と非現実社会の間を行ったり来たりしているような作品ですね。
――ご自身が演じられる役の印象は?
政治家。それ以上はお楽しみです。
――放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。
楽しんでいただけるよう頑張ります!!

