焼きたてのパンの香りが広がり、思わず商品に手を伸ばしてしまうこともあるベーカリーチェーン。多くのチェーンが存在する中、毎日でも通って食べたいと思われているのはどのお店なのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「毎日でも食べたいと思うベーカリーチェーンはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
東海地方に住む人から「毎日でも食べに行きたい」と支持を集めたのは、どのベーカリーチェーンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:アンデルセン
第2位は「アンデルセン」で、得票率は6.8%でした。創業者がデンマークのデニッシュペストリーと出会ったことをきっかけに、日本で開店されたお店。旗艦店「広島アンデルセン」をはじめ、幅広い地域で46店舗(2026年4月1日時点)を展開しています。
そんなアンデルセンは、デニッシュやペストリーの他、食パンやフランスパン、惣菜パンやサンドイッチなど、さまざまな種類のパンを販売しています。「夏のチーズのパン」では、瀬戸内レモンの糖漬けと角切りチーズをファーマーズブレッド生地で包み、サムソーチーズを加えて焼き上げています。レモンの爽やかな香りが広がり、これからの暑い時期にもぴったりですね。
第1位:神戸屋キッチン
第1位は「神戸屋キッチン」で、得票率は12.8%でした。1918年に創業した老舗で、日本で初めてイースト菌を使用する製パン方法に成功しました。「神戸屋キッチン」1号店は、1982年にオープンしています。
そんな神戸屋キッチンは店内にヨーロッパ伝統の窯を設置しており、目の前でパンが焼き上げられていきます。バゲットやレーズンブレッドのような食事パンから、食パンや菓子パン、サンドイッチなども販売しており、豊富な種類がそろっています。「神戸屋づくり 輝き生食パン」は、クリーミーでまろやかな口どけが特徴で、ミミもしっとりとやわらかな食感。毎日食べても飽きないおいしさなのではないでしょうか。

