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“ハルメク世代”戸田菜穂、ライフスタイルやエイジングケアを紹介「迷っていた人の背中を押せたら」<ハルメクstyle>

“ハルメク世代”戸田菜穂、ライフスタイルやエイジングケアを紹介「迷っていた人の背中を押せたら」<ハルメクstyle>

戸田菜穂ら“ハルメク世代”が集結…ライフスタイルやエイジングケアを紹介
戸田菜穂ら“ハルメク世代”が集結…ライフスタイルやエイジングケアを紹介 / (C)BS朝日

50代からの女性に贈る雑誌「ハルメク」と「銀のマルシェ」(毎週土曜夜6:30‐7:00、BS朝日)がコラボした企画「ハルメクstyle 大人の女性のときめくレシピ with銀のマルシェ」(夜6:00‐6:54、BS朝日)の第2弾が6月28日(日)に放送される。大人の女性に向けたライフスタイルとして、ファッションアドバイスやすてきな暮らし、エイジングケアも実践する。また放送に先駆け、番組に出演する戸田菜穂からコメントが到着した。

■「ハルメクstyle 大人の女性のときめくレシピ with銀のマルシェ」とは

BS朝日で放送中の、シニアを主役とするプロジェクト「銀のマルシェ」と、「50代からの女性がよりよく生きることを応援します」を経営理念に掲げ、毎日が楽しみになる情報を発信している雑誌「ハルメク」ががコラボレーションして生まれた、「年齢を重ねてもアクティブに、自分らしい暮らしを楽しみたい」という女性に向けたライフスタイル情報番組の第2弾。

出演は、俳優の戸田と、トータルビューティデザイナー・美木ちがや氏、雑誌「ハルメク」編集長・山岡朝子氏。ハルメク世代の3人が、ファッションやライフスタイルに関するトークを繰り広げる。

■50代から楽しめることを紹介

今回の収録を楽しみにしていたという戸田。50代になってからの自分自身の変化として、若い頃には選ばなかった大ぶりのアクセサリーを楽しむなど、年齢を重ねたことによって、トライしてみることが増えたとのこと。それに対して美木氏も、今の年齢になったからこそできる大人ならではのおしゃれがあると共感した。

さらに、夏のファッションアイテムについてのトークでは、美木氏が実践している、大人カジュアルの着こなしポイントとして、ジャケットやストールを活用することで、より洗練されたスタイルを保つことができるほか、冷房対策にも役立つと提案。

普段からショールをファッションに取り入れているという戸田も、お気に入りのショールをスタジオで紹介する。
「ハルメクstyle 大人の女性のときめくレシピ with銀のマルシェ」より
「ハルメクstyle 大人の女性のときめくレシピ with銀のマルシェ」より / (C)BS朝日


「ハルメクstyle 大人の女性のときめくレシピ with銀のマルシェ」より
「ハルメクstyle 大人の女性のときめくレシピ with銀のマルシェ」より / (C)BS朝日

■戸田菜穂が語る「丁寧な暮らし」の魅力

料理が好きでキッチンで過ごすことも多いという戸田が、愛用しているキッチンアイテムを紹介。さらに、これからの季節、雑誌「ハルメク」でも毎年取り上げるという「夏野菜」のレシピについても3人でトーク。

戸田は「夏野菜のマリネ」、美木氏は「夏野菜のロースト」をよく作るという。毎年、季節になると「梅仕事」をするという戸田が、「丁寧な暮らし」の魅力について語るシーンも!それぞれのライフスタイルに関するトークでも盛り上がった。

そのほか、「ハルメク」7月号で特集している「目のケア」と連動して、眼科医・有田玲子氏がさまざまな「目の悩み」を抱える大人の女性にむけてアドバイス。夏の紫外線から目を守るためのポイントや、自宅で簡単にできる、有田氏が考案した「まばたきエクササイズ」をスタジオの3人も実践する。


■戸田菜穂のコメント

――収録を終えた感想をお願いします。

“誰も孤独にしない”という「ハルメク」の優しい世界観が、すごくいいなと思いました。50~100歳まで、そして100歳を超えても、“みんな仲間”という考え方もとても素敵ですね。「ハルメク」主催の講座に参加すれば、新しい仲間もできるでしょうし、すごくいい発信の場になっていると感激しました。家にいても楽しいことはいっぱいあるということが、私も発信できていればいいなと思います。

――今日、新たな発見や気づきはありましたか?

カーディガンをストールのように巻いたり、「シルバーとゴールドを一緒につけても大丈夫!」と言ってもらえたり、自分では躊躇しちゃうようなファッションも、美木さんに太鼓判を押してもらうと“できる”と感じました。背中を押してくださってうれしかったです。目の体操も実生活で取り入れようと思いました。

――スタジオでは、実生活で使っているアイテムを紹介してくださいましたね。

私は“ザ・丁寧な暮らし”をしたいと思っているタイプなので、昔ながらの台所の雰囲気が好きなんです。現2代式のキッチンとは違って、温もりを感じることができますよね。自分で梅干しや梅ジュースを作ってスローライフを楽しみたいと思っているので、古いものが好きでつい集めてしまいます。

子育て真っただ中ですごく慌ただしいのですが、バババッと過ごしたくなくて。1日1日をゆっくり味わいながら生活したいと思っているので、ちょっと時代に逆行しているところもあるかもしれないですけど、昔の生活に憧れます。自分で作った梅ジュースって、梅の力も感じるしおいしいですよ。

今、実験的にニンニクも育てていますけど、どうなるかな(笑)。失敗しても、挑戦することが楽しいですよね。

――丁寧な暮らしに憧れたきっかけは?

もともと“渋好み”でしたね(笑)。高校生の時に、京都が好きだったり、古典にも興味があったり…。大人になっても、趣味趣向って変わらないんだと思いました。良いものを大事に使っていけば、割れたり古くなったりしても味わいが出るんじゃないかなって。だから、代用品はいらないなと。そう思える年齢になったんだなと思っています。

あと、これから金継ぎもやってみたいです。やっぱり、いいお茶碗で食べるご飯は美味しいので、ちょっと欠けたからといって捨てるのではなくて、金継ぎをして長く使っていくことを子どもたちにも覚えてもらいたいですね。革のソファーも使えば使うほど柔らかくてすてきな色合いになりますよね。

20代の頃は、「オシャレならいい!」みたいに、こだわりがなかったのですが、今は生活の中のものと一緒に年齢を重ねていって、自分も味わい深い人間になりたいと思っています。古き良きものに魅力を感じて、大切に残していきたいと感じるような年代に差し掛かっているのかなという気がしています。

――最近、ドキドキしたことや刺激を受けたというエピソードがあれば教えてください。

家の中にいるのも好きですけど、結構アクティブでもあるので、8年ぶりに「大人のバレエ教室」に行ったら、メンバーがあまり変わっていなくてワクワクしました。あと、吉田兼好の「徒然草」を分かりやすく書いた現代語訳に刺激を受けました。面白くて睡眠時間を削ってまでも読んでしまっているのですが、また勉強したいなと。

皆さんも読んでみてください!昨日は子どもと一緒に図書館に行って、受験生たちに交じって台本を読んでいたら、なんだか楽しいなと思って。今日も美木さんと山岡さんに出会えてうれしかったし、ドキドキすることがいっぱいあります。

新しい作品の撮影に入る時も初日は眠れないぐらいドキドキしますし。何年経っても、仕事に慣れたくないというか、そういう初々しさは持っていたいなと思っています。

――豊かで自由に、楽しく暮らすために大切にしていることや、自分の中でこれだけは譲れないといったことはありますか。

私が大切にしている思いは、「優しい人でありたい」ということです。いくら自由で豊かでも人に優しくないと魅力を感じないので、そこは忘れないでいたいなと思っています。

ライフスタイルやファッションがおしゃれじゃなくても、一本筋が通っている人の方がすてきで、そこが一番大事だと思っています。

“幸せ度”って、人によって違うと思うし、見かけだけじゃなく中身も向上心がある人はすてきだなと思います。一緒にいて心地よくて機嫌がいい人が好きです。私も機嫌よく暮らせたらいいな。

――最後に、「ハルメク」読者の方とこの番組を見ている方へメッセージをお願いします。

いろいろな人とつながることができて、知的好奇心も満たしてくれて、おしゃれも学べるし、料理とかの情報も満載で…。さらに、迷ったことがあっても「それでいいよ」「楽をしてもいいじゃない」みたいに背中を押してくれる、雑誌「ハルメク」。

この番組でも雑誌と同様に、さまざまな情報を発信していますので、迷っていた人の背中を押せたらすてきだなと思っています。みんなで意見を持ち寄りながら年齢を重ねていけたら素晴らしいですよね。ぜひご覧ください!


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