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「失礼ですが…」デパートで知らない女性に腕を引っ張られ店の隅へ→突然の耳打ちに血の気が引いたワケ

「失礼ですが…」デパートで知らない女性に腕を引っ張られ店の隅へ→突然の耳打ちに血の気が引いたワケ

子どもとのお出かけや買い物中は、周囲に気を配りながら行動しているママも多いですよね。それでも、突然見知らぬ人から声をかけられると、思わずドキッとしてしまうこともあるのではないでしょうか。
そこで今回は、出先で声をかけられドキッとしたエピソードをご紹介します。子どもとデパートに買い物に出かけると、突然見知らぬ女性が声をかけてきて……!?

「何?怖い…」知らない人に突然腕をつかまれ店の隅へ→まさかの耳打ち内容に絶句!

息子が3歳のころの話です。ある日の休日、私は息子を夫に任せて近所のデパートへ買い物へ。買い物の途中でトイレへ立ち寄り、用を足したあとにまたデパート内を歩いていたところで、後ろから「失礼ですが……」と声をかけられ、ドキッとしました。


何事かと振り返ると、50代くらいの見知らぬ女性が立っていました。彼女は周りの様子を気にしながら私の腕をそっと引っ張り、隅の方へ連れて行きます。突然のことに私は困惑。一体何なのだろうと不安になっていると、その女性は小さな声で耳元でささやきます。


「スカートの裾が、下着の中に入っていますよ」


その瞬間、血の気が引くような思いでした。慌ててスカートを直そうとすると、確かに裾が下着の中にすっぽり入っていたのです。まさかその状態でデパートのトイレを出て、歩き回っていたのかと思うと、顔から火が出るような恥ずかしさに襲われました。すぐにお礼をいうと、女性はにっこり微笑んで去っていきました。


あのままデパートを歩き続けていたらと想像するだけで、今でもゾッとします。声をかけてくれた女性のやさしさと、周囲に気づかれないよう隅に連れて行き小声で話してくれるという配慮に、心から感謝しました。


人に恥をかかせないように勇気を出して声をかけることは難しいと思いますが、この経験から、私も見過ごすべきではないと感じたときは、きちんと行動に移せる人になりたいと強く思いました。


著者:鈴木 順子/50代女性・会社員/20歳の息子と暮らす母。ずっと専業主婦だったが、息子が大きくなったため社会に復帰。し、最近の楽しみは、お金を賭けずに競輪を観戦すること。

イラスト:さくら


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


◇ ◇ ◇


突然見知らぬ方に声をかけられたら、思わずドキッとしてしまいますよね。今回は、まさか下着が見えていることを教えてくれるための声かけだったとは驚きでした。さりげなく伝えてくれた女性の気遣いがありがたいエピソードでしたね。


続いてご紹介するのは、子どもとショッピングモールを訪れたときのエピソードです。突然警察官に呼び止められてしまい……。 思わずヒヤリとした出来事とは!?

「ちょっといいですか」警察官に声をかけられ頭が真っ白→誤解が生んだまさかの展開とは?

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休日、子どもと駅前のショッピングモールへ行ったとき、入口で3歳くらいの男の子が泣いているのを見つけました。周囲に保護者らしい人が見当たらなかったため、「一緒にお母さんを探そうね」と声をかけ、インフォメーションへ向かおうと手をつないで歩き始めました。ところが……。


その途中、突然背後から「すみません、ちょっとよろしいですか」と警察官2人に呼び止められました。どうやら、離れたところから見ていた人が「知らない女性に男の子が連れていかれそうだ」と通報したようで、私は一瞬で心臓がバクバクに。


事情を説明しても、最初は慎重に質問され、子どもの名前や状況を確認しながら、警察官と一緒にインフォメーションへ向かうことになりました。到着すると、ちょうど探し回っていたお母さんが駆け寄ってきて、泣きながら何度もお礼を言ってくださいました。警察官の方も誤解だったとわかり丁寧に謝ってくれましたが、通報した人の気持ちも理解できるため、複雑な心境でした。それでも、無事に親子が再会できてほっとしました。


今回の出来事で、善意からの行動でも、周囲の人からは違って見えることがあると痛感しました。警察官に声をかけられたときは動揺もありましたが、適切な手順で対応してもらえたことで安心につながりました。


今では迷子を見つけたときは、まず施設スタッフに声をかけるようにしています。この経験は、子どもの安全を守るためには慎重さと周囲への配慮が欠かせないと学ぶきっかけになりました。


著者:阿部まい/30代 女性・会社員。4歳の娘を育てる1児の母。音楽を聴くことが好き。

イラスト:ホッター


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


◇ ◇ ◇


良かれと思って取った行動が、思わぬ誤解を招いてしまうこともあります。たとえ善意からの行動であっても、状況によっては周囲から違った印象を持たれてしまうことがあるのかもしれません。子どもの安全を守るためには、自分だけで対応しようとせず、施設のスタッフや警備員に相談するなど、周囲の協力を得ることも大切です。


いかがでしたか? 今回は、外出先で突然声をかけられてドキッとしたエピソードをご紹介しました。お出かけ中は予想外の出来事に遭遇することもあります。そんなときこそ慌てず相手の話に耳を傾け、状況を確認しながら冷静に対応したいですね。


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