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洗濯に使うだけはもったいない! 洗濯ネットの『じゃない使い方』に「スポンジよりいいかも」

洗濯に使うだけはもったいない! 洗濯ネットの『じゃない使い方』に「スポンジよりいいかも」

洗濯ネットを使った、便利な収納術や掃除方法があるのをご存じですか。

100円ショップなどで手軽に買える、洗濯ネット(ランドリーネット)。柄やサイズが豊富で、買い足していると何枚も家にたまってしまいますよね。

古い順で取り換えていきたいところですが、すぐ捨てるのはもったいないですよ!

筆者が自宅でしている、洗濯以外の使い方を紹介します。

洗濯ネットの『じゃない使い方』

気に入った柄の洗濯ネットを見かけるたびに購入した結果、一人暮らしにもかかわらず、いつの間にか10枚以上も持っていた筆者。

くたびれ始めた洗濯ネットは、傷み具合によって活用方法を使い分けています。

活用1:衣類セット用の袋にする

まだファスナーが閉まり、それほど傷んでいない洗濯ネットは『衣類セット用の袋』として使えます。

例えばプールに行く時には、水着のほか、スイムキャップ、ゴーグル、インナーショーツなどが必要ですよね。タンスにそのまま収納すると、細かなアイテムなので紛失しかねません。

洗濯ネットが袋状なのを生かし、必要なアイテム全部をまとめておくと、困ることがなくなります!

洗濯ネットに水着をしまっている写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

まとめた後は、タンスにそのまま収納するだけ。

気に入った柄の洗濯ネットなら、衣類の横に並んでいても支障がありません。

洗濯ネットを収納に使っている写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

タンスに収納するだけでなく、スポーツジムに持っていく衣類をまとめるのにも役立ちます。

Tシャツや靴下などのスポーツウェアをまとめ、バッグに入れて持っていけば、着替えが手早く済むでしょう。

洗濯ネットに服を入れている写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

旅行の際は、1日分の衣類セットを洗濯ネットにまとめてスーツケースへ。

何を着るか迷わずに済むので、旅行中の朝の時短になります。

旅行準備段階でセットを作ることで、「下着が1枚足りなかった!」というハプニングも減るかもしれません。

洗濯ネットをスーツケースに仕舞っている写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

活用2:風呂掃除のスポンジ代わり

ファスナーが壊れていたり、こちらのように毛玉だらけだったりしたら、掃除に使いましょう。

ネット状なので、風呂掃除用のスポンジの代用になります。

洗濯ネットの毛玉の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

洗剤を浴槽にかけたら、あとは丸めて持った洗濯ネットでこするだけ。

スポンジと同じように泡立ち、気になる汚れをこすり洗いで落とすこともできます。目が粗めのネットなら、より汚れを落としやすいでしょう。

金属で硬いファスナー部分は、浴槽が傷つく可能性があるため、当たらないように注意してください。

洗濯ネットを掃除に使う写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

使い終わったら、洗って干しておけば繰り返し使えます。

広げて干せばスポンジより薄く、簡単に乾くのでおすすめです。

洗濯ネットを干す写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

自宅に洗濯ネットが複数枚ある人は、傷んでいないかを見直すとともに、収納や掃除に活用してみてはいかがでしょうか。

収納のプチストレスが解消されたり、掃除がはかどったりと、いいこと尽くめですよ!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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