チーズが溢れない!ちくわの磯辺揚げ
お弁当のおかずに迷ったとき、ちくわの磯辺揚げはいつも頼りになる存在です。青のりの香りとサクサクの衣、弾力のあるちくわ……大人も子どもも大好きな一品ですよね。
ちくわの穴にチーズを詰めればさらにごちそう感が増しますが、揚げているうちに穴からチーズが流れ出てしまうのが悩みでした。
今回ご紹介するのは、そんなお悩みをちょっとしたアイデアで解決してくれるレシピです。これならチーズがしっかり詰まったまま、お弁当に詰められますよ。
チーズが漏れない!下準備のポイント
1. ちくわの両端を少し切り落とします。この切り落とした部分は後で使うので、取っておいてください。
2. スライスチーズは縦長に12等分し、4切れずつまとめておきます。
3. ちくわの穴にチーズを詰めたら、先ほど切り落としたちくわのかけらで両端の穴をしっかりと塞ぎます。輪切りにしたちくわをさらに半分に切り、栓をするように押し込むとうまくいきますよ。
4. 青のり入りの衣をまぶし、油で揚げます。表面がサクッとしたら完成です。
揚げている途中も、穴からチーズが漏れ出すことはありませんでした。半分に切ってみると、チーズがぎゅっと詰まった断面があらわれて、思わず「やった!」という気持ちに。
サクサクの衣と弾力のあるちくわ、そして穴にたっぷり詰まったとろけるチーズ……一口食べると、じんわり幸せな気持ちになるおかずです。
塞ぐときは「やさしく、丁寧に」実際に作ってみて感じたのは、穴の塞ぎ方が肝心だということです。切り落としたちくわを穴にぎゅっと押し込む際、強く力を入れるとちくわが破れてしまうことがあります。少し慎重に、やさしい手つきで行うのがポイントかもしれません。
もうチーズが流れ出ない!お弁当やおかずに活用したいレシピ揚げるたびにチーズが流れ出してしまって、少し寂しい気持ちになっていた方には、ぜひ試していただきたいレシピです。このアイデアさえ知っていれば、チーズ入りちくわの磯辺揚げをお弁当のおかずや副菜にどんどん活用できますよ。気になった方はぜひ一度作ってみてください。

