あなたの家の洗面所やキッチンの収納棚は、日用品のストックでパンパンになっていませんか。
棚が日用品でいっぱいだと必要なものを取り出しにくくなるうえ、在庫を把握しきれずに同じものを二重買いしてしまうこともあるでしょう。
本記事では、棚の上部の空間を有効活用して、収納スペースを作る裏ワザをご紹介します。
収納棚がパンパンなら試して!デッドスペースを活用する裏ワザ
筆者も例に漏れず、キッチンの戸棚が日用品でいっぱいで、新しく買った物が入れられず困っていました。
そこで、ワイヤーネットとつっぱり棒を使い、戸棚のデッドスペースに設置できるラックを作ってみます。
筆者が使用するのは、100円ショップ『セリア』で購入した、サイズ29.5cm×29.5cmのワイヤーネット。価格は税込み110円です。
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒は棚の横幅に合うサイズのものを2本用意しましょう。
手順1:ワイヤーネットを曲げる
まずは、ワイヤーネット両端の2マス目の部分を直角に折り、U字型に曲げます。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は収納したい物が多いので、2つ作りました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:ワイヤーネットにつっぱり棒を通す
ワイヤーネットのマス目に2本のつっぱり棒を通せば、下準備OK。こちらが棚に設置できる、収納ラックになります。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:棚に設置する
収納ラックを棚上部の空間に設置していきます。奥から順につっぱり棒を設置してください。
つっぱり棒は落下してこないよう、きつく設置するのがポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
それでは設置した収納ラックに物を入れていきましょう。
筆者はキッチンパックやアルミホイル、買い溜めしていた歯磨き粉を収納してみました。
撮影:grapeライフハック編集部
デッドスペースを収納場所に変えたことで、棚に少し余裕ができました!
素材がワイヤーなので中身が見えやすく、残量が一目で把握できるのも嬉しいですね。
また、S字フックをかければ、ちょっとした小物を吊り下げておくこともできますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
100円ショップで手に入る身近なアイテムだけで、手軽に実践できるのが魅力ですね。
あなたも棚の収納スペースが足りない時は、この裏ワザを試してみてはいかがでしょうか。きっと、毎日の家事がぐっと快適になりますよ。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]

