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服が入りきらないクローゼット 100均で買った『あるもの』を垂らした結果が、こちら

服が入りきらないクローゼット 100均で買った『あるもの』を垂らした結果が、こちら

クローゼットを開けるたびに「服がぎゅうぎゅうで取り出しにくい…」と感じていませんか。

季節の変わり目やセールのたびに服は増えていく一方ですが、クローゼットの広さは簡単には変えられません。

だからといって収納ケースやラックを買い足すと、お金もかかるうえに部屋のスペースも圧迫してしまいますよね。

そこで試してほしいのがプラスチックチェーンとS字フックを使った収納術です。

本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。

プラスチックチェーンでクローゼットの収納力が倍増!

クローゼットの下のデッドスペース(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者のクローゼットも下の部分がデッドスペースになっており、収納したい服はまだまだある状態。

なんとかこの空間を活用できないかと、今回の方法を試してみました。

ステップ1:材料を用意する

必要なもの(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

まずは、必要な材料を準備しましょう。

【用意するもの】

・S字フック 4個

・突っ張り棒 1本

・プラスチックチェーン 2本

・チェーンの長さ調整用の結束バンド

筆者は、100円ショップの『セリア』で販売されている『ジョイント付 プラスティックチェーン 太』を使用しました。全長112cmのタイプです。

【ポイント】

事前にクローゼットの幅や収納したい服の長さを測り、合うサイズの突っ張り棒とプラスチックチェーンを選びましょう。

S字フックや突っ張り棒、結束バンドは100円ショップでそろえられるため、手軽に試せます。

ステップ2:ハンガーバーにS字フックを掛けてチェーンを垂らす

次に、クローゼット上部のハンガーバーにS字フックを掛け、その先にプラスチックチェーンを取りつけます。

S字フックにプラスチックチェーンを掛ける(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

【ポイント】

チェーンが長すぎる場合は、途中を結束バンドでくくって長さを調整してください。

ステップ3:チェーンの先にS字フックを掛けて突っ張り棒を渡す

続いて、チェーンの先端にS字フックを取りつけ、そこへ突っ張り棒を渡します。水平になるよう左右の高さをそろえましょう。

S字フックに突っ張り棒を渡す(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

【ポイント】

チェーンのコマ単位で位置を調整できるため、「もう少し高くしたい」「長めの服が掛かるようにしたい」といった微調整も簡単に行えます。

ステップ4:クローゼットを2段として使用する

最後に、設置した突っ張り棒の下段にもハンガーを掛けて収納してみましょう。

クローゼットが2段になる(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

これまで空いていた空間にも服を掛けられるようになり、ハンガーバーが1段から2段に増えたことで、収納スペースが約2倍に広がりました。

【ポイント】

短めのトップスやカーディガンなら無理なく収納できます。

ただし、ロングコートやワンピースなど丈の長い衣類は下段に掛けにくいため、収納する服は選びましょう。

チェーンを使えば高さが自由自在

チェーンを使うことで、突っ張り棒の高さを自由に変えられる点が便利だと感じました。

収納したい服の丈に合わせてレイアウトを変更でき、季節の衣替えで掛ける服が変わる時も、突っ張り棒の位置を上げ下げするだけで対応できます。

長い衣類を掛ける時期は下段を外したり、短い服が多い時期は2段にしたり、切り替えも思いのまま。

収納グッズを買い足すより手軽で、クローゼットの空間を無駄なく活用できるのが魅力です。

クローゼットのデッドスペースに悩んでいる人は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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