玄関が狭く、傘立てを置く余裕がない場合、ドアの近くに傘を立てかけている人もいるでしょう。
しかし、立てかけている傘はちょっとした衝撃でパタンと倒れてしまううえ、玄関の通り道の邪魔になりますよね。
そこで本記事では、身近なアイテムだけで、邪魔にならずに傘を収納するテクニックをご紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒1本で解決!傘立てを置けない人必見の裏ワザ
筆者の家はファミリーマンションではあるものの、玄関が狭く、傘立てを設置すると圧迫感が出てしまいます。
そこで、自宅にあったつっぱり棒を使い、傘の収納で役立ててみました。
撮影:grapeライフハック編集部
玄関ドアの上につっぱり棒を設置
方法はいたってシンプル。玄関ドアの上につっぱり棒を設置するだけです。
設置する際は、壁にピタッとくっつけるのではなく、3~4cmほど隙間を作っておきましょう。
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後は、通り道の邪魔にならないよう、端っこのほうに傘をかけてください。
つっぱり棒にS字フックをかければ、折りたたみ傘も浮かせて収納できますよ。
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この方法は傘以外にも、収納する場所に困ることの多い、ホウキなどもかけておけるので便利です!
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玄関につっぱり棒を設置しておけば、傘を干す時にも役立つ!
雨水に濡れた傘を玄関に干している人は多いでしょう。
玄関につっぱり棒を設置しておけば傘を吊るして乾燥できるので、玄関が圧迫されないうえ、効率よく乾燥できますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
傘を浮かせておくことで、玄関の掃除もラクになりそうですね。
傘やホウキの収納に困っている人や玄関スペースに余裕がない人は、この裏ワザを取り入れてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

