
玉森裕太が主演を務める新ドラマ「マイ・フィクション」(毎週日曜夜10:15-11:09、テレビ朝日系)が7月5日(日)より放送スタートする。このたび、同作の主題歌がKis-My-Ft2の「My Affection」に決定したことが発表された。
■平凡に暮らす男の身に起きた「記憶」にまつわる不可思議な物語
本作は、平和な町で平凡に暮らす男・伊川正樹(玉森)の身に起きた「記憶」にまつわる不可思議な物語。ある日、事故に遭った主人公が目を覚ますと他人になりすまされ、さらに愛する妻や同僚からも忘れ去られている…という衝撃の展開から物語は始まる。
自分が生きてきた人生や相手との関係性を定義する「記憶」。しかし、もしそれが相手の記憶と異なっていたり、記憶そのものが無くなってしまった場合、自分自身の存在や周りとの関係性をどう証明するか、は非常に難しい問題だ。自分が確かに感じた愛すらも無かったことになってしまうかもしれない。激変した日常にほん弄される主人公を中心に、自分自身の存在とは何か、愛は“失われた記憶”を超えることができるのかを問いかける。
■森川葵、宮澤エマ、野村周平らが物語を彩る
玉森が主人公の伊川を演じるほか、森川葵が伊川に手を差し伸べる女性・二宮由梨役を、宮澤エマが結婚6年目を迎えた伊川の妻・伊川真弓役を、野村周平が伊川を追う謎の男・津村大輔役を務める。
さらに、ジャンボたかおが伊川が働く介護施設・はるなぎ園の同僚・多田義孝を、結城萌が多田と同じくはるなぎ園で働く同僚・向井理恵、国仲涼子が野村演じる津村が出所したところに現れ彼に寄り添う刑事・香坂睦美を、三浦りょう太が香坂の後輩刑事・辻元晴人、佐戸井けん太が由梨の伯父・藤谷治を演じることが発表されている。
■愛の感情にフォーカスを当てた新曲
6月20日に開催されたKis-My-Ft2のアリーナツアー「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS ・・・・・・」初日となる北海道公演にて、今作の主題歌を担当することが解禁された。
「My Affection」は、サスペンス・ラブストーリーである今作の愛の感情にフォーカスを当てて書き下ろされた新曲。愛は記憶と結びついている。大切な人を想う今日一日を、また明日も重ねていく。愛しさが大切な人へと向かう時、実は自分自身がその愛しさに包まれているーー。誰かを思う優しくてあたたかい感情が描かれたハートウォーミングな楽曲となっている。
楽曲のポイントについて、玉森は「とにかくストレートな歌詞がポイント。特に“愛をそっとくれた人” “君に会えたこの世界で”という歌詞がお気に入り」とコメント。さらに、「サビ頭の”愛しても愛しきれないほどに”もいいよね」(二階堂高嗣)、「最後の”今日も明日も好きだよ“という歌詞も」(宮田俊哉)と、メンバーからも続々と好きな歌詞があがる。
また、本作が記憶にまつわる物語であることにちなみ、“忘れたくないKis-My-Ft2 としての記憶”が尋ねられると、玉森は「沢山あるけど、デビューが決まってデビューイベントを恵比寿ガーデンプレイスでやったことですね」と回答。
メンバーからも「やったね」と懐かしい声があがり、「ローラースケート履いてね」(横尾渉)、「ファンのみんなが集まってくれたよね」(二階堂)と、当時の思い出を回顧する。
加えて藤ヶ谷太輔が「あと東京ドーム(でのライブ)とか?」と振り返ると、「当時、最速記録もいただいたよね」(千賀健永)、「CDデビューから18日後で東京ドームに立たせていただいて」(宮田)と続き、藤ヶ谷は「ファンの皆さんが作ってくださった記録ですね」と、グループの大切な記憶を語った。

そして、主題歌解禁に合わせてメインビジュアルも解禁に。全員がこちらを真っ直ぐに見据え、何かを企んでいるかのようなサスペンスを加速させるビジュアルとなっている。また、第1話の放送に先駆け、場面写真も先行公開された。
※三浦りょう太の「りょう」は正式には、けものへんに寮のうかんむりなし

