
佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)がMCを務める「サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆」(毎週土曜夜11:30-11:55、日本テレビ系/Huluにて配信)の6月20日の放送では、マイケル・ジャクソンを深掘りした。スタジオには大久保佳代子、ダンサーのARATA、ユーコ・スミダ・ジャクソンのほか、kazuki(s**t kingz)、宮近海斗(Travis Japan)、KANON(STARGLOW)、筒井俊旭(ICEx)らゲストがプロの視点でマイケルの魅力を熱弁。
■kazuki(s**t kingz)が分析「チームやったらマイケルは嫌われるタイプ」
同番組は、MCの佐久間と日村が「いま日本中で推されているモノ」がなぜ推されているのかを自由に調べて学ぶ推しトークバラエティー。今回は、人類史上もっとも成功したエンターテイナーとも称される“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの魅力について語り合った。
kazukiはマイケル最大の魅力を「マイケルの一個一個のポーズが独特でかっこ良すぎるからこそダンスとしてすごい魅力につながっている」と解説し、「チームやったらマイケルは嫌われるタイプ。本番暴走しちゃって、でもそれがやっぱかっこいい」と語る。
この意見に佐久間も大きく共感し、「うち(Snow Man)だったらラウール(が)そうですね」「ラウール知らないところで知らんカウントで回ってる」と明かすと、kazukiも「でもそこに魅力が詰まってる」とうなずいた。
宮近は「シルエットとシルエットの間に彼から出ちゃっているマイケルがいるんですよ」「マイケルから出ちゃってるマイケル」と独特な表現で魅力を語る。
大久保から「何が一番すごいんだろうな」と問われた佐久間は「圧倒的なスター性です」と断言。「説得力えぐいっすね」と力説し、その存在感を絶賛した。
■ユーコ・スミダ・ジャクソン「一度も食事をしている姿を見たことがない」
続いて登場したのは、長年にわたりマイケルと行動を共にした日本人唯一の元バックダンサー、ユーコ。初めてマイケルと対面したときのことを、ユーコは「その時の空気が変わった」「柔らかく優しい空気になったんですよね」と振り返り、「(マイケルは)ピースな感じと優しい感じ」「そこも人間を超えているというか」と笑顔で話した。
さらに、ユーコが「一度も食事をしている姿を見たことがない」と明かし、スーパースターの知られざる素顔にスタジオ一同は興味津々の様子を見せた。
番組のラストには、kazuki、宮近、KANON、筒井の4人による、マイケルのスペシャルメドレーも披露された。

