
亀梨和也が、6月21日(日)放送の「おしゃれクリップ」(毎週日曜夜10:00-10:30、日本テレビ系)にゲスト出演する。独立から1年、KAT-TUN解散から1年以上が経過した今の胸中を明かす他、中島裕翔、山下智久、鈴木福が亀梨の“素顔”を証言。40歳を迎えても貫き続けるアイドルとしての生き方に迫る。
■中島、亀梨が築き上げてきた格好良さは「まねしようと思ってもできない」
番組では、亀梨と約20年前に共演し、プライベートの様子もよく知る中島がインタビュー出演。“アイドル亀梨”について、「まねしようと思ってもできない」というオリジナリティーと、亀梨が築き上げてきた格好良さを語る。
一方で、当時は周囲から“KAT-TUNのまねをするな”と、亀梨らの美学を否定する声もあったという。そうした中でも貫かれてきた“亀梨和也”のあり方に加え、中島からは意外な一面も明かされる。
また、ドラマ「野ブタ。をプロデュース」(2005年、日本テレビ系)でユニットを組んだ山下は、同学年の亀梨を「雲の上の存在」と感じていた日々を回顧。番組のアンケートでは、ステージ上の“亀梨和也”と普段の“カズヤくん”との違いについて、アイドルとしてのカリスマ性と、プライベートで見せるユーモラスな姿を挙げる。
盟友からの言葉を受け、亀梨は「亀梨をやっている時の方が落ち着く」と告白。あえて“カッコつける”理由を口にする。
さらに、15年前の共演をきっかけに、今では亀梨からお下がりの服をもらう仲になった鈴木も登場。鈴木は亀梨のすごさを「いつでも“亀梨和也”でいるところ」と表現する。そんな亀梨は、すっかり大人になった鈴木に“あること”を教えてもらったという。

■最後まで貫いたKAT-TUNらしさ
15歳から過ごしたグループで、相次ぐメンバー脱退や解散を経験した亀梨。番組では、解散から1年以上が経過した今だからこそ言える、当時の心境も明かされる。
人気絶頂の中で続いたグループの変化に対し、亀梨は個人の仕事をセーブすることまで考えたという。それでも結果的には、個人とグループの活動を両立。「最後の最後まで、KAT-TUNをKAT-TUNらしく存在させるということが使命でもあった」と、最後までその美学を貫いた思いを語る。
15歳から過ごしたグループの変化と向き合い続けた亀梨が、解散から1年以上が経過した今、KAT-TUNとして最後まで貫いた美学と、独立後の胸中を明かす。


