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大谷翔平「真美子夫人が第2子出産」で現地沸騰!急拡散する「男の子説」の根拠とは

大谷翔平「真美子夫人が第2子出産」で現地沸騰!急拡散する「男の子説」の根拠とは

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が日本時間6月20日、自身のインスタグラムを更新。真美子夫人との間に第2子が誕生したことを発表した。

 投稿では、「再びこの素晴らしい日を家族みんなで迎えられたことに大きな喜びを感じています」「無事に生まれてきてくれてありがとう」と英語で記し、周囲への感謝を綴った。写真には赤ちゃんの小さな足と、愛犬デコピンの姿も添えられ、日米のファンから祝福コメントが殺到している。

 同日の試合前に産休制度を利用してチームを離れていた大谷。この日、ドジャースはオリオールズを相手に劇的なサヨナラ勝利を収め、大谷を祝福する形となった。

投稿された「ブランケット」に“騒然”

 昨年4月に第一子となる女の子をもうけた大谷夫妻だが、ファンの注目が集まっているのが「第2子の性別」だ。日本のSNSでも「性別予測」で大いに盛り上がっているが、現地ロサンゼルスではさらに関心がヒートアップしているという。スポーツジャーナリストが語る。

「まだ性別は明かされていないものの、大谷のインスタが公開された直後から、現地では『男の子で決まり』という見方が急速に広がっている。気の早いファンからは『ドジャースは今すぐ第2子と契約すべきだ』という冗談のような話まで出ています」

 なぜ発表前にもかかわらず「男の子説」がここまで広がっているのか。

「現地のファンの間では、投稿された赤ちゃんのブランケットの色がブルーだったことから、“男の子ではないか”という憶測が一気に広がったんです。かつてほどではないですが、いまだにアメリカでも赤ちゃん用品の色から性別を連想する文化が残っているということ。ただ、ブルーはドジャースのチームカラーでもあり、ブランケットの色だけで性別を断定するのは早計です」(前出・スポーツジャーナリスト)

 根拠の薄い憶測が広まるのもスーパースターの宿命か。 

(塚原真弓)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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