ペットショップに行った女性「見た事ない生き物がいてお迎えした」→見てみると…… 「初めて見ました」「感動しますね」「羨ましい」

ペットショップに行った女性「見た事ない生き物がいてお迎えした」→見てみると…… 「初めて見ました」「感動しますね」「羨ましい」

 ペットショップで出会った未知の生き物をお迎えする様子がYouTubeに投稿されました。あまりにかわいい姿が反響を呼び、記事執筆時点で4万4000回以上再生され、「初めて見ました」「感動しますね」「羨ましい」といった声が寄せられています。

 動画を投稿したのは、リクガメやモモンガ、ニワトリなど50匹以上の生き物との暮らしを公開している「カメまる子」さんのYouTubeチャンネル「カメまる子TV」(@kamemaruko)。以前には、ニワトリ小屋を1人で作り上げる様子や、赤ちゃんのころにお迎えしたリクガメが4年後に見せた産卵光景が話題になりました。

 カメまる子さんは今回、ペットショップで“見たことのない生き物”に遭遇して「飼えるんだ!」と驚き、お迎えすることになりました。その生き物は「レッドデビルクラブ」というインドネシア原産の淡水カニ。この動画では飼育環境を整える様子から紹介します。

 このカニのエサは、ザリガニ用のエサや乾燥赤虫となり、陸地と水場を両方用意する必要があります。飼育温度は20度〜28度くらい。なお、寿命は2年から3年とのことです。飼育環境としてはまずフタ付きの飼育ケースが必要です。ケースを登って脱走することがあるのでフタは必須なのです。

 ケースの底には洗浄した砂利を敷き、真ん中に陸地として水槽用の擬岩(岩場)を設置。選んだ商品はゴツゴツしているのでカニが登りやすく、洞窟のような造りになっているので隠れる場所にもなります。購入商品の詳細については動画で確認できます。

 そこへ、カルキ抜きした水を注いだらカニを岩場に置いてみます。最初は水の量を少なめに。横歩きする様子を見たカメまる子さんは思わず「わぁ、かわよ!」と歓声を上げました。

 水量の調整をする間、カニはさっそくケースの壁を登ろうとします。撮影時はフタを開けていますが、普段はしっかり閉じておく必要がありますね。

 最終的に、砂利の層の厚みを調整して水位が浅いところと深いところを作り、潜れるようにもしました。新しい環境を探るように動くカニの姿にカメまる子さんは、「かわいい〜! まさかカニが飼えるなんて」「めっちゃかわいくない?」「かわいい〜歩き方も!」「色合いがステキだよね」と大興奮します。

 ペットショップですすめられたザリガニ用のエサを与えてみると、両方の赤いハサミを上手に使ってエサをつかみ口元へ持っていきました。よく見るとハサミで持ったまま口をモグモグしているのもわかります。これまたかわいいな……!

 カメまる子さんはこの子の名前を「レッドデビルクラブ」にちなみ「デビル」と命名。エサを与えてすぐに食べてくれたことから、警戒心が低いように感じたともいいます。

 エサは少しずつチマチマと食べており、一方のハサミで削って口に運んでいるような場面も。そんな様子を見たカメまる子さんは、「デビルちゃん、かわいすぎるー」とますますメロメロになっていました。

 カメまる子さんをとりこにしたレッドデビルクラブの姿に、「キレイでかわいいですね」「きれいな色してますね 餌食べるとこはじめてみました」「餌食べてるところ可愛い」「カニが餌を食べているところがかわいいですね 赤いハサミも綺麗です」「カニ飼いたくなりました」という反応が寄せられています。

 カメまる子さんはYouTubeチャンネルのほか、X(Twitter/@napo_gggggg)やTikTok(@kamemaruko)でも発信中。動物たちの愛らしい姿や、住環境を整備する様子などを公開しています。

動画提供:YouTubeチャンネル「カメまる子TV」(@kamemaruko)

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。