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「PROJECT R.E.D.」第2弾は「角醒ハンター オメガホーン」メインキャスト5人&メインビジュアルが公開

「PROJECT R.E.D.」第2弾は「角醒ハンター オメガホーン」メインキャスト5人&メインビジュアルが公開

「角醒ハンター オメガホーン」メインキャスト5人が解禁
「角醒ハンター オメガホーン」メインキャスト5人が解禁 / ※提供写真

“赤いヒーロー”が活躍し、作品ごとのキャラクターがクロスオーバーする特撮映像シリーズ「PROJECT R.E.D.」。現在放送中の「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(毎週日曜朝9:30-10:00、テレビ朝日系)に続く第2弾として、「角醒(かくせい)ハンター オメガホーン」が放送されることが発表された。あわせて、メインキャスト5人とメインビジュアルが解禁され、初回放送日が7月26日(日)となることが明らかになった。

■「PROJECT R.E.D.」第2弾はトレジャーハンターが主人公

「PROJECT R.E.D.」は、1975年から50年間に渡って続いてきた「スーパー戦隊シリーズ」の枠で放送されている新たな特撮ヒーローシリーズ。“赤いヒーロー”が活躍する特撮映像シリーズを謳い、「超次元英雄譚」の英訳“Records of Extraordinary Dimensions”の頭文字を取ってつけられた。

第2弾となる「角醒ハンター オメガホーン」の主人公は、その日暮らしのトレジャーハンター・炎のシャウト。古代文字に精通し、古文書を読み解いては探検に飛び出し、発掘した遺物を売って生活をしているシャウトは、ある日“角獣王”炎角(えんかく)に出会う。

人間の姿(=亜人態)にもなれる炎角との出会いが、シャウトの運命を大きく変えることに。バディーとなったシャウトと炎角は、行く先々で出会う個性豊かなハンターとハンターバトルを繰り広げていく。

■戦いながら自らのエゴを成長させていくシャウトの姿を描く

古代に地上を支配していた巨大な生命体、角獣。圧倒的な力を持つ存在だった角獣だが、ある時を境にエゴルギアに封じられ地上から姿を消してしまう。

時は流れ、現代。角醒器を使ってエゴルギアに封印された角獣の力を引き出す人間たちが現れ、“ハンター”と呼ばれるようになった。

ある日、シャウトは古代遺跡の祭壇に置いてあった、角醒器とエゴルギアを発見。シャウトは現代のハンターたちが使う角醒器とは異なるこの“角醒器 オメガホーン”に戸惑いながらもエゴルギアをセットしてみることに。

すると、角をもった巨大な獣・炎角が現れ、シャウトのエゴ(=揺るがず己の道を貫く心)に“王”の資質を見出した炎角から、“キャプテン・オメガホーン”を名乗って自分とともに戦えと言われる。

今作には、さまざまなエゴルギアとそこに封じられた角獣たちが続々登場。自分の夢をかなえるため、人々を支配するため…など、ハンターたちは角獣の力を使ってハンターバトルを繰り広げ、相手のエゴルギアを勝ち取っていく。炎角とともに戦いながら自らのエゴを成長させていくシャウトの姿が描かれる。

■主人公・炎のシャウトには楢原聖が決定

情報解禁とともに、メインキャスト5人も発表となった。主人公のトレジャーハンター・炎のシャウト/キャプテン・オメガホーンを演じるのは、楢原聖(ならはら・しょう)。そして、シャウトの相棒となる角獣・炎角役には、国上将大(くにがみ・まさと)が決定。

また、シャウトと同世代の角獣ハンター・波斬(はざん)のギリコを演じるのは、糸瀬七葉(いとせ・ななは)。シャウトと炎角に興味津々で、やたらと2人の前に現れるギリコだが、行く先々で繰り広げられるハンターバトルで、味方になることもあれば敵になることも。

そして、圧倒的な力を持ち、多くのハンターを束ねる武闘派・絶暴(ぜつぼう)のイバル役には田鶴翔吾(たづる・しょうご)が決定。その相棒となる角獣で、炎角と同様に亜人態にもなれる絶炎角(ぜつえんかく)を小西詠斗(こにし・えいと)が演じる。

解禁となったメインビジュアルは、咆哮する角をもった巨大な獣(=角獣)と、拡声器のようなアイテムを手に佇む赤いヒーローの姿に、「声を上げろ!」というキャッチコピーが添えられた強烈なインパクトを放つ1枚となっている。

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