
波瑠と麻生久美子がW主演を務め、6月10日に最終回を迎えたドラマ「月夜行路―答えは名作の中に―」(日本テレビ系/Huluにて配信)の公式Instagramが6月20日に更新。麻生と遠藤久美子のクランクアップ写真を公開した。
■バーのママ×専業主婦の異色バディーによるミステリー
本作は、ミステリー作家・秋吉理香子の同名小説が原作の“痛快文学ロードミステリー”。仕事漬けの夫(田中直樹)と反抗期の子どもにないがしろにされる主婦・沢辻涼子(麻生久美子)は、45歳の誕生日に文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)に偶然出会う。ルナは、鋭い観察眼で涼子の素性を次々と読み解き、心の奥に封じ込めていた学生時代の恋人・カズト(作間龍斗)への未練までも見抜いてしまう。そのままルナの強引な誘いに流され、2人はカズトを捜すため大阪へと向かうが、そこで待ち受けていたのは殺人事件だった。ルナは、夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩、谷崎潤一郎などの文学の知識を生かして、事件の真相と入り組んだ人間ドラマをひもといていく。遠藤久美子は七海さつき役としてゲスト出演した。
■美しすぎる…同年代の“W久美子”ショットに反響
この日、公式Instagramは「クランクアップ写真 同年代のW久美子の共演が見られました」のコメントとともに写真を投稿。麻生と遠藤が並んで写る、華やかなクランクアップショットを公開した。
花束を手にした2人は肩を寄せるように並び、撮影を終えた達成感もあってかリラックスした表情でカメラを見つめている。劇中で見せる緊張感や物語の余韻とはまた違った、現場ならではの温かな空気が伝わる一枚となっており、同年代の“W久美子”としての共演を改めて印象づけるオフショットとなっている。
この投稿に、ファンからは「かわいい」「最終回見ます」「2人とも48歳なのやばい、若すぎる」などのコメントが寄せられている。


