子どもが2歳と4歳のとき、家族でテーマパークへ行ったときのことです。すぐ近くのホテルに泊まっていたため、夜のパレードを見に行くことにしました。上の子はいつもなら寝ている時間でしたが、この日はご機嫌。下の子をベビーカーに乗せ、パレードが始まるのを待っていました。
パレード中、前の人が何度も振り返る理由とは
すると、前にいた外国人の方が何度もこちらを振り返ってきます。子どもたちは静かにしていたので、「なんでだろう?」と思っていたのですが、あまりに視線が向けられるため、不思議に思っていました。
しばらくして、寝ていると思っていた下の子が、ベビーカーの上で足をバタバタさせ、その足が前にいた方の背中に当たっていたことに気づいたのです。慌てて「ごめんなさい」と謝りましたが、申し訳ないことをしてしまったと、とても後悔しました。
とっさのことで頭が回らず、日本語で謝ってしまったため、相手にきちんと伝わったかはわかりません。後になって、せめて英語で謝ればよかったと反省しました。
ベビーカーに乗せているときも、子どもの様子や周囲との距離にもっと気を配るべきだったと感じた出来事です。
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小さな子どもを連れての外出では、子どもが静かにしているように見えても、思わぬ行動をしていることがありますよね。特にベビーカーに乗っていると、親の目線からは足元や周囲との距離が見えにくいことも。人が多い場所では、子どもの様子だけでなく、前後左右の人との距離にも気を配りながら過ごしたいですね。
著者:高橋ゆり/40代 女性・主婦。2歳差姉妹を育てるママ。数年前から家庭菜園にハマっている。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)

