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佐久間宣行氏、乃木坂46にキレ芸を封印されたマシンガンズ西堀を大イジり 川崎桜&小川彩の人柄を絶賛「完璧だから」

佐久間宣行氏、乃木坂46にキレ芸を封印されたマシンガンズ西堀を大イジり 川崎桜&小川彩の人柄を絶賛「完璧だから」

佐久間宣行氏の「オールナイトニッポン0」が6月10日に生放送された
佐久間宣行氏の「オールナイトニッポン0」が6月10日に生放送された / ※ザテレビジョン撮影

元・テレビ東京のプロデューサーで、現在はフリーのテレビマン・佐久間宣行氏がパーソナリティを務める「オールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)が6月10日に生放送された。この日、黒のTシャツ姿で登場した佐久間氏は、挨拶に来たマシンガンズ・西堀亮、乃木坂46・川崎桜&小川彩と共に、同ラジオの前枠である「乃木坂46のオールナイトニッポン」についてのトークを展開。

■「絶対にこの2人を大事にしなければいけないというのが伝わる放送」

この日の「乃木坂46のオールナイトニッポン」には、6月12日よりFOD SHORTにて独占配信を開始したショートドラマ「野球少女鷲尾」の主要キャストである、川崎、小川、西堀の3人が出演。その様子をスタンバイ中に聴いていたという佐久間氏は冒頭、「びっくりした、西堀くんが出てたから(笑)」と切り出すと、「何て言ったらいいんでしょうね…本当に川崎さんと小川さんの2人とちゃんと距離があるのがわかるというか」と、西堀のド緊張した初々しい立ち回りを爆笑しながら振り返る。

続けて佐久間氏は、「おじさんの、あの『若い子と接したとき、どうしよう…?』という、傷つけたくないし、絶対にこの2人を大事にしなければいけないというのが伝わる放送でした」と、西堀の根の優しさを評して豪快に笑う。

「ずっと川崎さんと小川さんが喋って、西堀くんが『お、おい!そっけないよ!!』って言うワンパターンだけでやってた(笑)」と声を弾ませながら指摘する佐久間氏は、「空を切る感じで(笑)。面白かったなぁー!途中からめちゃくちゃ面白かった。こっちのチームみんなで聴いてたときに、『これ、あれ?西堀くん、ずっと同じこと言ってるぞ(笑)』って言って」と、愛あるイジりを展開した。

すると、「もう(ニッポン放送に)いない?流石にいない?もう帰ったかな?西堀くん。いる?ちょっと感想だけ聞きたいんだけど、どうなんだろう?(笑)」と呼びかけていた佐久間氏の元へ、念願の西堀がブースに登場。西堀は「疲れたよー!いや、マジで、最近の仕事で一番疲れましたよ!!やっぱりマジで俺、ダメだ…腕ないわぁー…」と、いつものお笑いのセオリーが通用せず、うまく立ち回れなかったことに落ち込んでいる様子。

佐久間氏が「いや、腕とかって言うか、俺はずっと聴いてて。ドラマで共演して、良い子たちで自分(西堀)の悪口も言ってくれないし。だから、(西堀くんから)喧嘩も吹っ掛けられないし」と分析しながらフォローすると、西堀は「だから、自分がマイナスになるように展開していこうと思うんだけど、なかなかそれには答えてくれないから」と、自らいじられるようにきっかけを作ろうと躍起になっていた裏側を明かす。

西堀は「だから自分で弱点を言って、自分でそんなことないかと呟いて…もう訳分からない自作自演みたいな…」と嘆き、佐久間氏も「そうそう、自虐チャンスを何度も探して(笑)。マジで途中から一人芝居のおじさんみたいになってましたよ」と大爆笑。西堀は「これはでもね、大変なもんですね」と、芸人とはもちろん違う、純粋なトップアイドルを相手にした難しさを語った。

佐久間氏が「てか、俺も聴いてて思ったけど、めちゃくちゃ良い子たちでしたからね」と人柄を称賛すると、西堀も「そうなんです、完璧なんですよ」と2人を絶賛。佐久間氏が「完璧だから、全然キレられないし」と笑うと、西堀は「あんなところでキレるやついるかよー!」と声を上げ、いつものキレ芸が完封されたことを苦笑する。

そんな西堀だが、「でもね、大変だったけど、楽しかったですよ」と終始温かい空間だったと声を弾ませ、佐久間氏も「楽しそうだったのは良かったし、あと川崎さんと小川さんがすごく良い子だっていうのも伝わってきたし」と微笑ましく相槌を打つ。

■「心の中で『サンキュー!ナイスパス!!』って言いました」

そんな中で、リスナーから「西堀さんが川崎さんから『もう会うことはないですもんね』って言われたときはめちゃくちゃ笑いました」とメールが届くと、西堀は「心の中で『サンキュー!ナイスパス!!』って言いました」と、待望のイジりに歓喜したことを告白。

佐久間氏が「そうね(笑)。そのときの西堀くんが一番ね、これこれこれこれ!って感じで入っていったよね(笑)。しかも、その一回の『もう会うことはない』にしがみつきすぎ(笑)」と指摘すると、西堀は「しがみつくでしょう!一回しかパスこないんだから!なんとかボールを捏ねて離さないように、周りにパス出さないようにしましたよ、俺は」と芸人の性(さが)を全開にし、佐久間氏も「一回の悪口をなんとか(広げようと)」とその西堀の奮闘ぶりを思い出して豪快に笑う。

その後、川崎と小川も挨拶にやってくると、西堀は「でも、放送は良かったですよね?」と確認。佐久間氏が「放送はね、2人がすごく素敵に見えたんだけど、西堀くんだけ一人で川崎さんからの球にしがみついてたっていうのが(笑)」とイジると、西堀は「あれは俺言っとくわ、ありがとう!あれで随分助かった。あれ、ありがとうな」と川崎に直接何度も感謝を伝える。

これまでのやりとりを聞いていた川崎が「何かずっと擦ってくるなと思ってました(笑)」と笑うと、顔を輝かせた西堀は「それを本番中に言えよ!」とツッコミを入れ、続いて佐久間氏が「それは言えないよね」と笑いながら優しくフォロー。

そして最後、去り際に西堀が小声で「『西堀、早く行けよ』(って言って)」と2人にこっそり振りを仕込むと、川崎と小川は「「西堀早く行けよ!」」と見事に乗っかり、すかさず西堀が「なんだよ!その言い方は!!」「ふざけんなよ!!」「…やめろって!」と水を得た魚のようにいきいきとキレ芸を連発。これには佐久間氏も爆笑しながら「ここで練習するのやめて!」とツッコミを入れ、見事な“プロレス”で大団円を迎えた。

番組終了後のライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)限定アフタートークでは、本編に引き続き、木村拓哉オススメの富山の餃子の話題や、最近気になっているドラマや映画などの話で盛り上がっていた佐久間氏。なお、同番組はイチナナでも同時生配信され、生配信では番組収録の映像やリスナーからのリアルタイムでのコメントに加え、本編放送後のイチナナ限定アフタートークも配信されている。

※川崎桜の「崎」は正しくは「たつさき」。

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