朝食や、外へ遊びに行った時の軽食としても便利なサンドイッチ。
具材をたっぷり入れて、カットした時は視覚的にも満足感があります。
暑い日が続いている、2026年6月下旬現在。本記事では、キュウリを使った夏らしいサンドイッチのレシピを紹介します!
キュウリと水切りヨーグルトでサンドイッチ
ある日、筆者がランチにサンドイッチを作ろうと冷蔵庫を開けたところ、水切りヨーグルトとキュウリを発見しました。
水切りヨーグルトは果物と合わせる甘い味つけが多いですが、筆者はキュウリと組み合わせるのも大好き。
調味料をうまく使って、『水切りヨーグルト×キュウリ』のサンドイッチを作ってみます。
材料
用意したのは、以下の通りです。
【材料】
・食パン(8枚切り) 2枚
・水切りヨーグルト 100g
・キュウリ 2分の1本
・レモン汁 小さじ1杯
・オリーブオイル 大さじ1杯
・塩 適量
・黒コショウ 適量
レモン汁は、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社の『ポッカレモン100』を使いました。
手順1.キュウリの下準備
キュウリは、薄く輪切りにスライスしてから塩揉みをして、10分ほど置いておきます。
撮影:grapeフード編集部
水分が出たら軽くすすいで、水気を切りましょう。
手順2.材料を混ぜる
ボウルに、すべての材料を入れます。
撮影:grapeフード編集部
全体をよく混ぜ合わせておきましょう。
手順3.パンで挟む
食パンはそのまま使ってもよいのですが、筆者は軽く焼いたほうが好きなので、1000Wに設定したトースターで約3分焼きました。
食パン1枚の上に、先ほど混ぜた具材をのせます。
撮影:grapeフード編集部
もう1枚の食パンで挟んだら完成です。
夏にピッタリ! さわやかなサンドイッチ
でき上がったサンドイッチを、食べていきます。
半分にカットすると、白いヨーグルトと、緑のキュウリのコントラストが美しいですね。
撮影:grapeフード編集部
ヨーグルトのコクとオリーブオイルのさわやかな風味、レモンの酸味が程よく混ざり合っています。
みずみずしいキュウリの食感が全体のアクセントになっていました。
塩、黒コショウをしっかり効かせると、全体が締まっておいしいです。
すっきりとした味わいなので、重たくありません。暑い日にも食べやすいでしょう。
撮影:grapeフード編集部
水切りヨーグルトは甘い味つけでしか食べたことがないという人こそ、試してみてほしい一品。
ぜひ、キュウリと組み合わせて、夏ならではのサンドイッチを食べてみてください!
[文・構成/grapeフード編集部]

