夏美さんと冬彦さん夫婦は、現在第一子を授かりました。
ある日、妊娠中の夏美さんと冬彦さんは、冬彦さんの実家を訪れます。
義両親へ報告するも、思っていた反応じゃない…














おなかの赤ちゃんの性別を報告した夏美さん。すると冬彦さんが、両親に「名前の希望はある?」と尋ねました。突然の発言に、夏美さんは少しモヤッとしてしまいます。
さらに義両親からは、「女の名前なんてどうでもいい」と言われ、思わず絶句。
妊娠をとても喜んでくれていたこともあり、あまりの温度差に夏美さんは深く傷ついてしまうのでした。
▼義両親が孫の誕生を楽しみにしてくれていると思っていた夏美さんにとって、今回の反応は予想外だったようですね。たしかに、赤ちゃんの性別がわかるまでは「男の子がいい」「女の子がいい」など、希望を持つ人もいるでしょう。しかし、子どもの誕生は、性別に関係なくかけがえのない喜びのはずです。性別を聞いた瞬間に、露骨に態度へ出してしまうのは避けたいものですよね。
生まれてくる子どもへの期待があるのは自然なことですが、その気持ちを伝える方法には配慮が必要です。新しい命を祝う場面だからこそ、相手がうれしくなる言葉を届けたいものですね。
著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

