Snow Manラウールの企画力が再び炸裂、YouTubeで見せ続ける新しさ “三角関係”を演じた“あべなべ”にもファン歓喜

Snow Manラウールの企画力が再び炸裂、YouTubeで見せ続ける新しさ “三角関係”を演じた“あべなべ”にもファン歓喜

ラウール持ち込み企画「スノ劇場」が開幕
ラウール持ち込み企画「スノ劇場」が開幕

Snow Manの公式YouTubeが6月17日に更新。ラウールが企画した「【ドラマを撮ってみよう!】ついに、すのちゅーぶもドラマ進出!?」と題した動画で、ラウール、“あべなべ”こと阿部亮平、渡辺翔太がショートドラマを制作&上演。ラウールの発想力とシュールなドラマ展開に、ファンから絶賛の声が上がっている。

■「どうもォォー!Snow Manでェェーーす!」から幕を開けた「スノ劇場」

前日、16日にアップされたショート動画の「予告編」から期待と混乱を集めていた今回の動画。本編では、阿部のおなじみの全力挨拶からスタート。阿部の「どうもー!Snow Manでーす!」は全力過ぎて超大声&声が裏返ってしまうのがかわいくて面白いのだが、それを期待して挨拶前からすでにニヤニヤ顔のラウール&渡辺。口では「無理は禁物で」などと言うが口元が緩むのを抑えられていない。

期待された以上の全力で「どうもォォー!Snow Manでェェーーす!」と阿部が叫ぶと、渡辺は「久しぶりでもちゃんと(声が)飛べますね」と満足げに微笑んだ。

■ラウール持ち込み企画「プロデューサーになってドラマを撮影してみよう!」

今回はラウールの持ち込み企画。ドラマや映画の「プロデューサーとは?一体何をする人なのか?」という視聴者が抱くであろう疑問から出発して、いかにそれが大変な仕事なのかを伝えたい、そこで「プロデューサーになりきってドラマを撮影してみよう!」という。

その発想の豊かさ、企画のスケールに、阿部は「デケエ!」と驚きながら拍手。渡辺も「とうとうYouTubeもドラマ進出ですか」と冗談めかしつつ感心した様子を見せた。

ラウールが提案したのは、「脚本はAI、出演者はこの3人。それぞれがプロデューサーとして5分間のドラマを作る」。しかも、「できた脚本をすぐ覚えてその場で演じる」と言う。斬新でスピード感ありすぎの展開に、阿部は「新しいことするねー!?」と驚きを隠せない。

しかしラウールは「編集してもらって、後日、今日来れなかったメンバーに見せます。で、作品賞を決めます。作品賞はプロデューサーが受賞するんで」と、すまし顔でスタッフからも爆笑が起きる。渡辺は「見てる方はだいぶ新鮮な企画なんじゃない?」と言い、阿部も「確かに」と同意。「面白そう」と好奇心満々で“ドラマプロデュース”が始まった。

■ラブコメ、学園もの、アンダーグラウンドな脚本をAIに相談

ラウールは三角関係のラブコメ、阿部は学園もの、最近アンダーグラウンドものをよく見ているという渡辺は「ギャング、逃走劇、どんでん返し」をキーワードにAIにオーダー。

全員の脚本が出来上がり、まずはラウールのプロデュースする作品から。タイトルは「貧乏ですが恋は贅沢です」。「ちょっと『花男』(花より男子)的な」とラウールが説明すると阿部も渡辺も「おっ!」とテンションが上がる。

配役ももちろんラウールが決めて、クールだけど不器用で優しい金持ち男子・蓮はラウール、陽キャで距離が近いモテタイプの金持ち男子・蒼は阿部、ツン強めだが照れやすい貧乏女子・美咲は渡辺が演じる。

さっそく衣装合わせに入り、セーラー服にロングヘアのかつらをかぶった渡辺にラウールは「かわいい」と一言。さらに「マジで妹じゃん」と言われると渡辺は「確かに妹とまったく同じ顔してる」と頷いた。

■三角関係を演じるラウール、渡辺翔太、阿部亮平

ドラマは、「三角関係」といっても、蓮(ラウール)が優勢。美咲(渡辺)は、家に来て「秘密基地じゃん!」とハイテンションな蒼(阿部)には、「帰ります?」と塩対応だが、蓮がイケボで「落ち着く。無駄がない」と言うと、両手で自分の髪を掴んでモジモジ。唇をちょっと尖らせて恥じらうようなキュートな表情を見せた。

“ラウールP”の作品にはキュンシーンも詰め込まれている。美咲を手伝ってキュウリを切るシーンでは蓮は「指示くれ」とさりげなく美咲の肩にタッチ。ラウールがドラマで演じたホストのカヲルを思い出させるイケメンぶりだ。慣れない手つきで包丁を使う蓮の腕を美咲が「危ないっ」と握るとキラキラキラ…、効果音と共にハートのエフェクトが画面いっぱいに広がる。あまりの料理のおいしさに、蒼が美咲の手をとって「結婚してっ!」とプロポーズするシーンも。

帰り道では、蓮と美咲の距離がぐっと近づき、美咲の「恋なんて贅沢だと思ってた。でも…ちょっとくらいならいいかもしれない」というモノローグで、見事タイトルを回収してフィナーレ。

■「至高のお昼寝」に続きラウールの企画力が冴えわたる

5分という短さで、不器用ながらグイグイ愛を伝える蓮と、ツンで照れ屋の美咲、チャラめな蒼、しっかりキャラづけもされており、3人が全力で楽しそうに演じる姿が印象的だった今回の動画。

3月に公開された「お昼寝回」のときも、ラウールは「最高のお昼寝」をするためにトランポリンで極限まで体を疲れさせ、ガストでお腹いっぱい食べ、パジャマ姿で至高の眠りに入るという企画を考え出した。誰も思いつかない、それでいて「これが見たかった…!」と喜ばれるものを考え出す発想力が素晴らしいし、ファンに楽しんでもらおうと、一生懸命考えたのが伝わってくる。

■全力で演じ切る“あべなべ”のプロ意識

そんなラウールの(いい意味で)ぶっ飛んだ企画に、驚きながらも決して否定せず、すぐさま「面白そう!」と前向きになるのがSnow Manならでは。

渡辺は自分が企画を立てた回でも「YouTube撮影で鍋ってあったっけ?」「スライム作りとか、あんまりやってない」などと口にし、常に新しいものを見せていきたいというプロ意識を感じさせたが、今回のラウールの企画も、見ている人にとって新鮮だと太鼓判。ノリノリで撮影に向かった。

そして、普段は楚々とした佇まいの優等生だが、実は振り切ったときの破壊力が半端ない阿部は、陽キャな蒼を全力で熱演。やはり、見ている人を楽しませることに、とことん貪欲なのが伝わってきた。

■“ラウールP”のドラマを見たファンからは…

ショートドラマを見たファンからは「今日いないメンバーに見せて評価させようとするとこまで含めてラウールさん天才ッス」「ラウールくんの持ち込み企画って、毎回予想のななめ上をいく内容で大好き」「AIに脚本書いてもらうっていうのがさすがラウールって感じ ほんま新しい風」など、ラウールの企画力に絶賛の声が。

「しょっぴーが違和感なくかわいいし、この手作り感最高だな」「しょっぴーの『いや、やってみよう!おもしろそう!』これって普段からもメンバーの新鮮な案に対して言ってそうで良き」「阿部ちゃんのチャライ系も可愛い過ぎ」「あべちゃん新鮮ちゃらさ」と、“あべなべ”の演技への喜びのコメントも。

ほかにも、「御曹司ラウール、当て馬阿部ちゃん、女の子しょっぴーなのが配役上手すぎる」「しょっぴーがいちいちアヒルぐちするのとあべちゃんの頭の眼鏡がだんだんずり落ちてきてるのがツボる」「普通の人ならこれ素に戻ったとき何やってんだ⋯ってなるけどこの人たちは全部完璧にやりこなしてるのさすがすぎる」「Snow Manはこれからも大丈夫だなって思わせてくれる回」など、たくさんの感想が寄せられていた。

次回は阿部プロデュースによる学園ものの予定。動画にはラウールと渡辺が制服に着替えるシーンも映し出されていた。


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