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田原俊彦 付き人時代の遅刻言い訳も「可愛いところがあって」…おりも政夫が回顧

田原俊彦 付き人時代の遅刻言い訳も「可愛いところがあって」…おりも政夫が回顧

 初期のジャニーズ事務所を代表する男性アイドルグループ「フォーリーブス」のおりも政夫が、YouTubeチャンネル「J:COMチャンネル・J:テレ」(6月18日付)に出演。かつて、事務所の後輩であり、自身の付き人を務めていた歌手・田原俊彦のお調子者なエピソードを振り返った。
「トシ(田原俊彦)はデビュー前に、僕の付き人をやってくれてたんですよ。僕が宝塚劇場でミュージカルをやってる時に、1カ月、(田原は)合宿所から来て、先に楽屋作ってくれたりとか、いろいろ世話してくれてたんですね。ところがある日ね、僕が行ってもいないんですよ。事務所に電話して、(事務所から)折り返し電話来て『今出ます』って。…何場面か終わって楽屋に帰ってきてもいないんです。それで、一部が終わったら(楽屋に)いるんですよ。『何だよ、トシ、どうしたの?』って聞いたら、『いや、おりもさん(の舞台を)観てました』って。(観てたというのは遅刻の)言い訳なんですけど、『初めて観て、すっごい良かったです』って言うんだよね。…そういう可愛いところがあって…」

14曲を歌い踊り報道陣に「殺す気か!」

 田原といえば、昨年6月15日放送のラジオ番組「爆笑問題の日曜サンデー」(TBSラジオ)で下ネタを連発し、原稿を読んでいた女性アナの手に触れるなどセクハラ行為も問題に。炎上騒動を起こしたのは記憶に新しいところだ。

 そんな田原が6月17日、82枚目となるシングル「ナニコレ最高!!!」リリース。6月18日放送の「鶴瓶のええ歌やなぁ」(BS11)でデビュー曲「哀愁でいと」を皮切りに、計14曲をダンスとともに披露し、収録後の取材では「殺す気か!尋常じゃない汗の量だった」と記者の笑いを誘った。

 最近でも、その目立った言動が様々に話題になる田原。良くも悪くも「お調子者ぶり」は、デビュー前から発揮されていたようだ。

(所ひで/YouTubeライター)

配信元: アサジョ

提供元

アサジョ

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