
■マイナス10度前後で48時間!ふわふわ食感が続く“純氷”のすごさ
ココスのかき氷の特徴といえば「純氷」を使用していること。純氷とは、マイナス10度前後で48時間以上かけてじっくりと凍らせた透明度の高い硬い氷のこと。この純氷に空気を含ませながら細かく削ることで、専門店顔負けのふわふわ食感が実現している。最後のひと口まで、食べ始めと変わらない食べ心地を楽しめるのがうれしい。

■ザクザク食感が新しい!「ドバイチョコ」が圧倒的リッチさで新登場
2026年一番の目玉フレーバーは、SNSなど世界中で話題を呼んでいる“ドバイチョコ”をイメージしたかき氷「ドバイチョコ」。ナッツの女王・ピスタチオの風味豊かなシロップと、ビターなチョコソースが別添えになっており、シロップ&ソースの“ダブルがけ”を楽しめる贅沢仕様となっている。


トップには、ふわとろのホイップに加え、ドバイチョコの特徴である細麺状の生地「カダイフ」や、砕いたピスタチオ、キャンディングアーモンド、ココアパウダーなどが美しくトッピングされ、見た目からもそのリッチさが伝わってくる。

■おすすめの食べ方は“半分ずつ”からの“混ぜ混ぜ”!
運ばれてきたら、まずは半分にチョコソース、もう半分にピスタチオシロップをかけて、それぞれの味をシンプルに堪能するのがおすすめだ。

チョコソースは、しっかりとした苦味とコクが際立つ、ビター系の大人の甘さ。対するピスタチオシロップは、ピスタチオ特有の香ばしい風味と濃厚な甘味が口いっぱいに広がり、ピスタチオ好きにはたまらない仕上がりとなっている。

それぞれのフレーバーを味わったあとは、全体を豪快に混ぜ合わせてもよし、さらに追いソースを施してより贅沢な味わいを堪能するもよし!氷の冷たさと相まって、まるで冷たい「濃厚チョコピスタチオケーキ」を食べているかのような、新感覚の奥深い味わいで、ソースとふわとろホイップとの相性も抜群。ボリューム満点ながら最後まで全く食べ飽きることがなく、スプーンを動かす手が止まらなくなってしまった。



■毎年大人気の「しろくま」や海の彩りがきれいな「ポップブルー」も勢ぞろい
もちろん、歴代の人気フレーバーも健在だ。毎年ファンが心待ちにしている鹿児島名物をイメージした「しろくま」は、今年もフルーツたっぷりで登場。りんご、バナナ、キウイなどのフレッシュフルーツに加え、さくらんぼ、みかん、パイナップルのシロップ漬けが贅沢に敷き詰められ、今年はさらに黒豆も追加されて満足度がアップしている。

また、夏の海を表現したさわやかなブルーの「ポップブルー」もラインナップ。別添えのレモンシロップをかけると、青から紫へと色が変化する動画映え必至の仕かけが楽しめる。かわいいさかな型のグミや、パチパチキャンディーも添えられており、遊び心満載だ。

ほかにも定番の「いちご」「宇治金時」「マンゴー」が継続販売されるほか、食後のデザートに最適な「ミニサイズ」(全6種・各594円)も用意されているため、おなかの具合に合わせて選べるのもうれしいポイント。




ドリンクバーでは、かき氷の販売期間限定で「梅昆布茶」も提供。冷たいかき氷を堪能して少し冷えた体に、梅昆布茶の温かさと程よい塩味がじんわりと染み渡る。この“冷”と“温”のループを楽しむことで、よりいっそうかき氷のおいしさが引き立ち、ホッとひと息つける最高の締めくくりになるのだ。

専門店クラスのクオリティを誇る、ココスの「純氷ふわふわかき氷 第2弾」は9月中旬までの販売予定。この夏はココスに足を運んで、話題の「ドバイチョコ」をはじめとする贅沢なかき氷体験をぜひ楽しんでみてほしい。
取材・文=水島彩恵
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