ひとくち食べたら、思わずもう1個手が伸びてしまう——それが味玉のおそろしいところ。タレがしみた濃厚な味わいは、ご飯のお供にもおつまみにも、作り置きにも大活躍する万能おかずです。今回は、やみつきになる4つのアレンジをご紹介します。
▼ピリ辛みそ味のやみつき卵コチュジャンと味噌を合わせた濃厚なタレに半熟卵を漬け込む、ひとくち食べたら止まらない麻薬卵。ピリ辛のなかに味噌のコクが広がって、ご飯との相性は抜群です。「ちょうどいい半熟」に仕上げるポイントも詳しく紹介されているので、初めての方にも作りやすいレシピです。
▼食欲そそる薬味たっぷりタレが決め手
長ねぎ・にんにく・ごま・鷹の爪と、薬味をふんだんに使った韓国風の麻薬卵。炊き立てご飯に漬けたタレごとのせるだけで、一気に食がすすみます。残ったタレはお豆腐やきのこにかけたり、素麺やうどんにも活用できるのがうれしいところ。
▼あと一品にぴったりなねぎ塩
ごま油のきいたねぎ塩だれに漬けるだけで完成するレシピ。長ねぎのみじん切りをたっぷり使ったさっぱりとした味つけで、こってりしたメインのおかずの横にそっと添えたい1品です。2時間から漬けられるので、夕方に仕込んで夜ごはんにすぐ出せるのも魅力。
▼レンジで手軽に!ガツンとにんにく醤油
にんにくをきかせた醤油だれをレンジで手軽に作り、そこに漬け込む作り置きにおすすめの味玉。おつまみや冷麺のトッピングはもちろん、お弁当に添えるのにもぴったりです。残った調味液はにんにく醤油として炒め物や炒飯にも活用できるので、最後まで無駄なく使えます。

味玉は漬け込むだけで完成するお手軽さが魅力。タレの味わいを変えるだけで、毎週作っても飽きません。まとめて仕込んでおけば、毎日の食卓やお弁当作りもぐっとラクになりますよ。みなさんもお気に入りのアレンジ味玉を見つけてみてくださいね。

