
森久保祥太郎と仲村宗悟がMCを務める声優バラエティー「声優と夜あそび 日」(毎週日曜夜10:00-11:30、ABEMAアニメLIVEチャンネル)の#4が、5月24日に放送。「夜あそび共通学力テスト」で仲村宗悟の“おバカ疑惑”を検証した。
■「企画破綻します」仲村宗悟、“夜あそび共通学力テスト”でまさかの結果
先週の放送で外国人男性との英会話に苦戦したことから浮上した、仲村の“おバカ疑惑”を晴らすべく、仲村が国語・算数・理科・社会・英語の5教科テストに挑戦。さらに、夜あそびを代表する“ライバルおバカ声優”として、浪川大輔、畠中祐、川島零士も同じ問題に挑戦し、その学力を競った。
テスト前には、「今日は仲村宗悟のポテンシャルを見せちゃおうかな」「企画破綻します」と余裕たっぷりだった仲村。しかし、テストが始まると雲行きは一変することに。
最初に出題された英語の和訳問題では、部分点止まりで終わった仲村。続く社会では、関東地方の都道府県名を答える問題が出題され、仲村は「マジで一つもわからない!だって俺、沖縄県出身ですよ!?」と不満を漏らす。
結局、正解がわからないまま、千葉県や神奈川県を複数箇所に書く“当てずっぽう作戦”に出るも、まさかの失敗。さらに東京都の位置も外し、結果は千葉県のみ正解という散々な結果に、森久保からは「え⁉こわ!まさかの1問⁉」と驚きの声が上がる。
■おバカ声優たちの予想外の回答の数々
さらに、「継承」の漢字を書く問題では「ニュアンス漢字でいいですか?」と独自理論を展開し、新たな漢字を生み出してしまう仲村。また分数の割り算問題では、なぜか引き算で解こうとする衝撃回答も飛び出し、森久保から「原型留めてないんだけど!解き方聞いてもわかんねぇわ!」とツッコミが炸裂する。
一方で、ライバルおバカ声優たちからも珍回答が続出。浪川の独創的な英訳や、「継承」を「景小」と書いてしまう畠中、東京都の位置がわからない川島など、おバカ声優たちの予想外の回答の数々にスタジオは終始笑いに包まれた。
その後は最終得点が発表され、60点未満の場合は“おバカ声優”に認定というルールのなか、森久保80点、畠中56点、川島32点、浪川6点、そして仲村は32点という結果に。正式に“おバカ声優”認定となった仲村は「僕は勉学じゃないんです!頭の回転は速いんです!IQを見せたいんです」と猛反論。次回はIQ企画に挑戦することも決定すると、森久保から「次回もそのおバカハチマキは着けてきて」と宣告され、スタジオは笑いに包まれた。

