
現在放送中の4月期水10ドラマ「LOVED ONE」(毎週水曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)初のオリジナルエピソード「LOVED ONE アフターワーク 果たせなかったプロポーズ」が、縦型ショートドラマアプリ・FOD SHORTにて独占配信を開始した。あわせて、本作の横型ドラマ版が、7月1日(水)夜10時よりFODにて配信される予定だ。
■本編キャストが再集結!法医学者たちの知られざる奮闘を描く
本作では、「LOVED ONE」の世界観をそのままに、本編では描かれなかった新たな物語を展開。死因究明における捜査権を持つ、法医学専門チーム・MEJの若き法医学者を演じる八木勇征、綱啓永、安斉星来、川床明日香ら本編キャストが出演する。
■「LOVED ONE」スピンオフ ストーリー
死因究明における捜査権を持つ法医学専門チーム・MEJで働く若き法医学者たち。ある日、定時退社を目前にした彼らのもとへ、1人の青年が恋人の遺体を運び込む。「今日、彼女にプロポーズするつもりだったんです」病院が告げた死因は急性心筋梗塞。しかし、恋人の突然の死を受け入れられない青年は、本当の死因を調べてほしいと訴える。解剖も検査もできない状況の中、若き法医学者たちが、遺体に残されたわずかな痕跡と証言を手がかりに、死の真相を追い始める。なぜ彼女は突然命を落としたのか。調査が進むにつれ明らかになるのは、死因だけではなく、夢に向かって懸命に生きた彼女の知られざる人生だった。
■八木勇征 コメント
――若手メンバー中心のスピンオフの台本を読んでみての感想は?
コメディの要素もありながら「LOVED ONE」としてのヒューマンストーリーも大切にしている脚本だと思います。MEJメンバー4人の奮闘に期待してください。
――実際に撮影してみてどうでしたか?
各々が短期間の中、“超集中”で台本と向き合った結果がすべて詰まっていると思います。本当にこの4人じゃなきゃできなかったと思います。
――最後に視聴者へのメッセージをお願いします。
FOD楽しみにしていてください。皆さんのまだ知らないMEJの表情やお芝居が必ず見られると思いますので、ぜひご覧ください。
■綱啓永 コメント
――若手メンバー中心のスピンオフの台本を読んでみての感想は?
1話数分で終わるので、すごく良いテンポ感で展開していて読みやすかったです。しっかり本編の「LOVED ONE」の核は押さえた内容でありつつ、スピンオフならではの面白さもあり、本編に勝る勢いがありました。まさに、これこそがドラマのスピンオフ!といえるような台本だったと思います。
――実際に撮影してみてどうでしたか?
スピンオフ、というものの撮影をするのが初めてだったのですが、それぞれのキャラクターが本編とはまた違う魅力が引き出されていて、演じていてすごく楽しかったです。みんなのコミカルな芝居で沢山笑わせていただきました。早く完成を観たいです!
――最後に視聴者へのメッセージをお願いします。
本編を観てくださっている皆様、いつもありがとうございます。そして今回のスピンオフ、一言で言うとめちゃ面白いです。プロデューサーさん達にも絶賛されるほど、各々のキャラクターが良い味を出しあっていて、感動の物語へと繋がっていきます。みなさま、本編、そしてスピンオフ共にお楽しみください!
■安斉星来 コメント
――若手メンバー中心のスピンオフの台本を読んでみての感想は?
スピンオフの台本を本編撮影中に頂き、本編とのギャップの多さに驚きました。まさか裏設定では、各々こんなことがあったのかと読みながらMEJメンバーと感想を言い合ったことを今でも覚えています。
――実際に撮影してみてどうでしたか?
本編を撮影しながら、短い期間での撮影だったのですが、監督が“役とギャップがあっていい”と、スピンオフの撮影が始まる前に声をかけてくださってテスト回しで撮影していた分、我々も大爆笑していました。その和気あいあいとした現場の雰囲気が映像にも残せているかと思います。
――最後に視聴者へのメッセージをお願いします。
MEJメンバー一人ひとりにフィーチャーされたスピンオフは、本編ならではのご遺体に真っ直ぐ向かう姿勢はもちろん、思わず笑ってしまうようなシーンも絶えずあります(笑)。また、最後は心にグッとくるような感動ありの物語です。ぜひ多くの方に届きますように。
■川床明日香 コメント
――若手メンバー中心のスピンオフの台本を読んでみての感想は?
まず本編では描けなかったMEJメンバーの素顔にクスッと笑ってしまいました。えぇ、そうだったのぉと個人的に驚いたこともいくつか。そうかと思えば大切な人の最期の言葉を聞くMEJの存在意義も感じられて、濃密なスピンオフになるなと思いました。そんな台本をどのように形にしていけるのか。MEJメンバーと薫さん、本編の撮影ですでにチームワークは強固なものになっている自負があったので、撮影は楽しいだろうなぁとワクワクしていました。
――実際に撮影してみてどうでしたか?
本編とのキャラクターのギャップにみんなで笑いが止まらなくなることが何度もありました(笑)。ここまでやっちゃっていいんですか!と言いながら私たちもノリノリで撮影しました。個人的にみんなで笑いを堪えながら怒涛のシーン数を撮影して乗り越えた期間は素敵な思い出です。そんな現場の雰囲気も含めて皆さまに伝わるとうれしいなと思っています。
――最後に視聴者へのメッセージをお願いします。
私も大好きなMEJメンバー、そして薫さん。本編ではお見せすることができなかったような、それぞれの意外な一面が見られる作品になっています。1日の中でクスッと笑ったり、大切な人を愛おしく思える時間を私たちMEJと一緒に過ごしていただきたいなと思います。真澄先生と麻帆さんがいないMEJをぜひ覗いていってください!!

