※本記事は『東海ウォーカー2026夏』から転載し、編集したものです。

今回の部員である鎌田菜月さん(以下、なっきぃ)が訪れたのは、愛知県知多郡美浜町にある「南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国」。海の生き物との触れ合いが楽しめる体験型水族館で、至近距離で繰り広げられる迫力満点のアシカ・イルカショーも人気だ。

同館では、イルカやアザラシ、ペンギンなどの生き物と触れ合えるイベント「ふれあいカーニバル」を毎日開催している。ということで、まずは水族館のアイドル、イルカのもとへ!「イルカふれあいプール」で、無料体験イベント「イルカにタッチ」に参加することに。

この日、なっきぃと一緒にキュートな表情を見せてくれたのは、ハンドウイルカのミールちゃん。すべすべの体とぱっちりした瞳が愛らしい女の子で、喉にシワがあるのが特徴だ。人懐っこく、なっきぃにぐんぐん近づいてくれたおかげで、ベストショットの撮影に成功!
次に向かったのは、「アザラシプール」のふれあいゾーン。「アザラシとこんなに近い距離で触れ合うのは初めて」というなっきぃは、ゴマフアザラシのナルちゃんの背中にそっと触れて「感動のもっちり具合!」と大興奮。

推定21歳で、ふれあいイベントもベテランのナルちゃん。サービス満点で、ばっちりポーズを決めてくれた。
また、「ペンギンにタッチ&記念撮影」(500円/1人)も、同館の人気イベントだ。フンボルトペンギンたちが暮らす「ペンギンプール」前で、ペンギンの背中をタッチし、その様子をカメラに収めることができる。今回は特別な許可を得て、フンボルトペンギンのガンちゃんが飼育員さんとともに芝生に登場してくれた。

いざツーショット撮影!……と思いきや、お散歩好きのガンちゃんは、芝生の上をマイペースに散策。なっきぃとのツーショットを狙うも、なかなかシャッターチャンスが訪れない。「自由気ままな姿が魅力ですね」とガンちゃんを追いかけ、どうにか“奇跡の一枚”を撮影!?
その後は、普段は見ることのできないバックヤードを巡る「水族館裏側ウォッチング」(1000円)に参加。飼育員さんの解説を聞いたり、飼育中の赤ちゃんカメと触れ合ったりと、ここでしかできない体験を満喫した。

なお、魚類を中心とした屋内展示スペース「海洋館」では現在、花をテーマにした金魚の特別展「百花繚乱」を8月31日(月)まで開催中!花と金魚が織りなす幻想的な世界は写真映えも抜群で、ぜひ立ち寄りたい見どころの一つだ。

最後に、大好きな水族館で過ごした充実の1日を、活動日誌で振り返ってもらった。
【なっきぃの活動日誌】
海の生き物たちの表情やしぐさ、肌の感触までを 間近で体感! 水槽越しだけではわからない、超至近距離だからこその発見がたくさんありました。
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