
野性爆弾・くっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずる・池田一真、真空ジェシカ・川北茂澄、令和ロマン・松井ケムリの5名によるバラエティー『MAD5(マッドファイブ)』#8が、ABEMAにて6月22日(月)夜11:00より放送される。
■常軌を逸した儀式の数々
『MAD5』は、唯一無二の発想と強烈な個性で“枠に収まらない5人”が、それぞれの感性と爆発力を武器に、さまざまなテーマへ切り込んでいくバラエティ番組。
#8では、オダウエダ・植田紫帆の地元に秘密裏に受け継がれるという設定で「生贄の儀式」に参加。立派な屋敷に呼び出されたメンバーたちの前に、白装束姿の植田が登場。植田から「私は生贄に捧げられることが決まりました」と衝撃の告白を受け、彼女の最期を見届けるため、MAD5は屋敷の奥へと足を踏み入れる。
屋敷の中では、お付きの者として「ショットガン」と「手榴弾」と名乗るクセの強い女性たちが登場。儀式に参加するための通過儀礼として、MAD5は数々の「お清め」を受けることになる。
第1のお清め「聖水の儀」では、謎の液体を飲まされることに。一口飲んで顔をしかめるメンバーたちでしたが、その液体の“衝撃の正体”が判明し、一同は激しく悶絶。さらには、濡れ衣を着せられた川北が珍しく凶暴化するなど、序盤から波乱の展開が巻き起こる。
その後、銀色のビキニに衣装チェンジした植田に案内され「清めの間」へ移動した一行。そこには代々生贄に捧げられてきたという女性たちの遺影が並んでおり、不気味な空気が漂う。そして、そこでは「肉厚圧着の儀」や「咀嚼継承の儀」など、名前を聞いただけで震え上がるような常軌を逸した過酷な儀式が次々と執行されることに。限界を突破した“お清め”の数々に、MAD芸人たちも阿鼻叫喚の地獄絵図と化し、ついにはくっきー!の目にまさかの涙が…。
果たして、狂気に満ちた儀式の果てに、メンバーたちは無事に生還することができるのか。

