わずか500円のフィギュアに筆塗りを施した作品が、X(Twitter)に投稿されました。塗装技術の高さが伝わる写真は、記事執筆時点で4万9000回以上表示され、1500件以上の“いいね”を集めています。
塗装前後のアスカ
投稿者は、筆塗りプロペインターでYouTuberのせなすけ(@senasukeke/YouTube)さん。以前には、ポリゴンやモザイクタイルのような塗装を施した「パーフェクトジオング」が話題になりました。
今回のポストは過去の作品の再投稿であり、題材は『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に登場する式波・アスカ・ラングレーのフィギュア。塗装により、髪の毛や身に着けているプラグスーツなどの各パーツを全体的に暗い色調へ変えました。
全身の色味を深いものにしつつ、各部にハイライトと影を追加してより立体的に。頭部に注目すると、口内の色も暗くして立体感を強調していることが分かります。また、目のハイライトは塗装前より大きく目立つものに変更。目の印象を強くして、より生き生きとした姿に仕上げています。
表情まで変わったことに驚き
元が500円で購入したフィギュアとは思えない変身ぶりに、「すごい! 表情が全然違う」「メリハリがいかしてます!」「ここまで変わるんですか!? は~ため息しかでません」「腰がより細く見える気がします」「せなすけさんのペイントすてき」「絶対人生楽しい才能」など驚きの声が多数寄せられています。
せなすけさんはYouTubeチャンネル「せなすけの模型」の他、Instagram(@senasukepainter)とオンラインサロンも運営中。X(Twitter)では、自身の作品や塗装で使えるテクニックの解説動画などを公開しています。
画像提供:せなすけ/ボカロP・筆塗りペインター(@senasukeke)さん

