
働く自分の身に降りかかった日々の出来事を、哀愁ただようタッチの漫画にし、Twitter(@aobonro)で発信をしている青木ぼんろさん。どこかで経験したことがあるシーンに、多くの共感の声が寄せられている。
ウォーカープラスでは、そんな青木さんのサラリーマン生活を描いた漫画「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」をお届けする。



■永遠のイエスマン?宴会の「幹事」事情
今回は「幹事」がテーマ。どうやら、青木さんは幹事にあまりよい思い出がないようだ。幹事をお願いされることは多いという青木さん。「結構な頻度であります。『とりあえず、青木に任せとけば』みたいになってます。イエスマンをやめたいです…」と語る。
社内の宴会で気をつけていることについては、「特に店選びには気をつけていますね。お酒の種類が少ないとか、提供速度が遅いとかで、怒り出す人もいるので、お店選びには毎回かなり悩まされるところです」と明かした。
■理不尽な注文を飲み込む日々
さらに、店選びや座り位置まで細かく注文を付けられたときは面倒くさかったといい、「『あなたが幹事やれば?』と喉まで出かかりましたが、ギリギリ飲み込みました。イエスマンをやめたいです…(2回目)」と本音をこぼす。
恐らく多くの人が1度は経験したことがある幹事。どうか、現在幹事という重要任務(?)を抱えているすべての人が、無事にその責務を終えますように…。今後も“恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない”けれど、どこか一大事にも感じるサラリーマン生活の漫画をお届けする。乞うご期待!
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