ダイソーの「縦横はさめるかもいフック」の活用アイデアを紹介した動画がInstagramで話題になっています。投稿は記事執筆時点で326万回再生を突破し、2万6000件以上の"いいね"が集まっています。
投稿したのは、掃除や片付け、お手軽アイテムを使ったDIYなど、生活をより快適にするアイデアを発信している「つな夫婦」(@tsunafufu_kurashi)さん。以前は、ダイソーのチャンキーヤーンを使ったスマホバッグの作り方が話題になりました。
今回紹介するのは、ダイソーで購入できる「縦横はさめるかもいフック」の活用アイデアです。その名の通り、鴨居や窓枠などに挟んで固定できるフックですが、つな夫婦さんはちょっとした工夫でさまざまな場面に活用しているそうです。
まず紹介するのはドア枠を使った室内干しスペースの作り方です。ドア枠上部の2カ所にかもいフックを取り付け、突っ張り棒をフックにかけるだけであっという間に完成! 洗濯物を干すスペースが足りないときや、急な雨の日にも重宝しそうなアイデアです。また、お風呂場のドア枠に設置すれば、バスマットなどをかけられるタオルハンガーとしても活用できます。
このかもいフックの最大の特徴は、フックの向きを上下左右に変えられること。その特性を生かすことで、活用の幅がさらに広がります。
フックを上向きにしてリビングの1カ所に設置しておけば、買い物バッグや上着をかけられる仮置きスペースに早変わり。帰宅後にちょっと引っかけておきたいときに重宝するだけでなく、玄関まわりのごちゃつきを防ぐ効果も期待できます。
フックの向きを横にすれば、フローリングワイパーを立てかけることもできます。収納場所に困りがちな掃除道具がすっきり片づき、部屋の見た目もきれいに整います。
キッチンのレンジフードに取り付ければ、ハサミやピーラー、輪ゴムなどちょっとしたアイテムをかけておける収納スペースに。引き出しを開けなくてもすぐ手が届く、料理中の動線をスムーズにしてくれる実用的なアイデアです。
デスク周りでは、ごちゃつきがちなコードの収納としても大活躍。フック1つで配線をすっきり整理できるのは、仕事や作業の効率アップにもつながりそうです。
場所を選ばず、アイデア次第でさまざまな使い方ができるかもいフック。ひとつあるだけで、家中の収納がぐっと便利になりそうです。なお、耐荷重は約1キロとの表示があるため、かけるものは軽いアイテムに限るようにしましょう。
投稿には「これは便利」「えっめっちゃいい」「買う!!!!」「クイックルワイパーを立て掛けなくて済むのはすごくいいですね!DAISO行って来ます!」などの声が寄せられました。また、「早速DAISOに行きました 1つしかなくて、ふらっとCan Doに行くと同じものがあり、購入!! 念願のつっぱり棒を使って日よけカーテンつけれそうです」と、さっそく購入した人からの報告も届いていました。
つな夫婦さんはInstagram(@tsunafufu_kurashi)のほか、TikTok(@tsunafufu_kurashi_)でも暮らしのアイデアを発信しています。
動画提供:つな夫婦(@tsunafufu_kurashi)さん

