紅茶の時間のお供として世界中で愛されるキューカンバーサンド(きゅうりのサンドウィッチ)。イギリス発祥のこのサンドイッチは、食パン・きゅうり・塩があれば自宅で本格的な味わいが楽しめるのが魅力です。今日は味付けのバリエーションが楽しい3つのレシピをご紹介します。
▼バターの風味がきゅうりを引き立てる「キューカンバーサンド」きゅうりを千切りにして塩もみし、しっかり水気を絞ったら、溶かしバターを塗ったサンドイッチ用食パンにたっぷりのせて挟むだけ。マヨネーズなしの軽やかな仕上がりで、バターの香りがきゅうりのみずみずしさを引き立てます。
▼きゅうりをたっぷり堪能!マヨネーズ仕立ての「きゅうりだけサンド」
スライサーで薄切りにしたきゅうりを塩もみして水分をしっかり拭き取り、マヨネーズと塩こしょうで和えてマーガリンを塗ったパンに山盛りに挟みます。シンプルな材料ながら、一度食べたらやみつきになるおいしさ。きゅうりが大量にある時にも大活躍します。
▼クリームチーズのコクが絶妙!「きゅうりとクリームチーズのサンドイッチ」
塩もみしてしっかり絞ったきゅうりに、クリームチーズとマヨネーズを合わせてなめらかなフィリングを作ります。辛子を溶かしバターに合わせてパンに塗るひと手間が味の決め手。冷蔵庫で30分ほど休ませてからカットすると、断面もきれいに仕上がります。

きゅうりサンドの魅力は、シンプルながらも幅広い味のバリエーションの豊かさです。ぜひ紅茶と一緒に、おうちでゆっくり楽しんでみてください。

