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買ったウナギは“レンチン”しないで! 魚屋さんが教える目からウロコな“正解”に「試してみます!」

買ったウナギは“レンチン”しないで! 魚屋さんが教える目からウロコな“正解”に「試してみます!」

 完全養殖のものが試験販売されたことでも話題のウナギ。暑い日にこそ食べたいこの魚をよりおいしくする方法が、YouTubeで紹介されました。動画の再生数は記事執筆時点で7万回を超えており、「今度試してみます!」と注目を集めています。

 投稿したのは、新潟県長岡市寺泊に拠点を置く鮮魚専門店「角上魚類」の公式YouTubeチャンネル。同チャンネルでは店舗の紹介のほか、魚のおいしい食べ方やおすすめの商品を紹介しており、以前には魚のアラの活用術が話題となりました。

 今回の題材は、冷凍されたウナギのかば焼き。よりおいしく食べるには電子レンジで加熱せず、フライパンで蒸し上げると良いそうです。

 調理の前に、ウナギの表面から霜がなくなるぐらいの半解凍状態にしておきます。大きめなフライパンの上にクッキングシートを敷いたら、皮目を下にしてかば焼きをセット。大さじ1杯ほどの料理酒を全体にかけたら準備完了です。なお、料理用の油は使いません。

 蒸す際のポイントは強火ではなく、弱火でゆっくり加熱すること。強火だとかば焼きから脂が出すぎて焦げやすい上に、身のフワフワ感がなくなってしまいます。

 フライパンにフタをした状態で2~3分加熱。蒸し上げられたウナギのかば焼きはふっくらとしており、とてもおいしそうです。最後に付属のタレをかければ完成!

 市販のかば焼きには最初からタレがかかっています。このタレを調理前にあえて洗い落とすという人のために、取り除く際のポイントも紹介。半解凍の状態が最も落としやすく、身が割れにくいそうです。流水またはボウルにためた水で洗い落とした後の工程は、先ほどと同じ。料理酒でゆっくりと蒸し上げればOKです。

 また、蒸し上げたかば焼きの表面をトースターやオーブンで軽く焼き、焦げ目を付けるとさらにおいしく食べられるとのこと。動画では、半分にカットしたかば焼きを900ワットのオーブントースターで1分30秒焼きました。

 表面が乾き、うっすらと焦げ目も付いてきたくらいが目安。ちょっとした手間を加えることで香ばしく、身がふっくらとしたかば焼きに仕上がりました。

 角上魚類は公式YouTubeチャンネルの他、Instagram(@kakujougyorui)とTikTok(@snsu71)も運営中。魚にまつわるさまざまな情報を発信しています。

配信元: ねとらぼ

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