脳トレ四択クイズ | Merkystyle
100均のふきんかけ、ふきんはかけません! キッチンで便利な『浮かせるゴミ箱』になる方法

100均のふきんかけ、ふきんはかけません! キッチンで便利な『浮かせるゴミ箱』になる方法

100円ショップ『セリア』で購入した『ワイヤーふきんかけ』。

本来はふきんをかけて乾かすためのアイテムですが、安定感のあるワイヤーが並んだ形状を生かすと、簡易ゴミ箱として活用できました。

キッチンで出るちょっとしたゴミの置き場に悩んでいる人は、参考にしてみてください。

机に置かれたワイヤーふきんかけ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

100均『セリア』のふきんかけがゴミ箱に! キッチンで役立つ活用法

『ワイヤーふきんかけ』の価格は税込み110円。サイズは約20cm×10cm×20cmです。

このアイテムを、キッチンでゴミ箱として使う方法を試してみます。

1.ふきんかけを逆さにする

まずは『ワイヤーふきんかけ』を上下逆さに置きます。

逆さにしてキッチンに置いたワイヤーふきんかけ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ふきんをかけるワイヤー部分が丈夫な造りになっているため、向きを変えても安定して自立しました。

2.ビニール袋をかける

続いて、逆さにした本体の上部にビニール袋をかけます。

これだけで簡易ゴミ箱の完成です!

ビニール袋をかけたワイヤーふきんかけ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

逆さにして四角いワイヤー部分を上にしたことで、袋の口が開いた状態を保ちやすく、ゴミをスムーズに捨てられました。

深さもあるため、ティッシュや野菜くず、食品の包装などを入れるのに十分です。

そのまま置いて使っても便利ですが、さらに省スペースで使える方法も試してみます。

マグネットフックで『浮かせるゴミ箱』になる

用意するのは、100円ショップなどで購入できるマグネットフック2個。

磁石がつくキッチンの壁面にフックを取りつけ、『ワイヤーふきんかけ』を引っかけます。

マグネットフックにかけたワイヤーふきんかけ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

同様にビニール袋を引っかけると、壁面を利用した『浮かせるゴミ箱』として使えました。

マグネットフックにかけて、ビニール袋をかぶせたワイヤーふきんかけ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

キッチンが狭めの筆者にとっては、空いている壁面を活用できる点が特に便利でした。

開口部がしっかりと開き、シンク周りのスペースを使わずに済むため、調理の邪魔になりにくいのもメリットです。

なお、水気の多い重い生ゴミなどを入れると落下するおそれがあるため、注意してください。

ふきんかけが優秀な簡易ゴミ箱になった 浮かせて使える便利な活用法

実際に『ワイヤーふきんかけ』をゴミ箱として使ってみると、設置が簡単なうえに使い勝手も良好でした。

ワイヤーの枠組みだけで側面が開いているため、ゴミが満杯になっても、横からスッと袋を引き抜けます。

また、箱型のゴミ箱のように底に汚れが溜まらないので、嫌なニオイやカビの温床などになりにくいのもポイントです。

なお、ゴミを捨てる場合は住んでいる地域の分別ルールに従ってください。

本来とは異なる使い方ではありますが、アイテムの形状をうまく生かした活用法。気になる人は試してみてくださいね。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

提供元

プロフィール画像

grape [グレイプ]

毎日立ち寄るコンビニ、通勤で使う駅、何気なく通り過ぎた街並…。 日常で見落としがちな出来事や話題のニュースを、grape 独自の視点で切り取り、お届けしています。 「みんなはどう思っているの?」「なるほど!ほんとそれ」「ハッとした」 人の『優しさ』にフォーカスしたgrape のコンテンツで、毎日のほんの『5分間』をより充実したものにしませんか。