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松井玲奈、夜ドラ「青の花 器の森」で主演決定 絵付け職人役に『実際に陶芸を始めました』

松井玲奈、夜ドラ「青の花 器の森」で主演決定 絵付け職人役に『実際に陶芸を始めました』

夜ドラ「青の花 器の森」主演を務める松井玲奈
夜ドラ「青の花 器の森」主演を務める松井玲奈 / ※提供写真

松井玲奈が主演を務める2026年秋スタートの夜ドラ「青の花 器の森」(毎週月〜木曜夜10:45-11:00、全32回、NHK総合)の制作が決定した。小玉ユキによる人気コミックをドラマ化するもので 、長崎・波佐見町を舞台に焼き物づくりが紡ぎ出す大人のラブストーリーを描く。

■長崎・波佐見町を舞台に、不器用な男女が織りなす大人のラブストーリー

本作は、ものづくりの文化が息づく自然豊かな風景を舞台に、個性豊かな工房の仲間たちに支えられながら少しずつ心の蓋(ふた)を開き、共にすてきな器と人生を創り出していく不器用な男女の姿を優しく温かく描く物語。

波佐見で生まれ育ち、絵付け職人として働く主人公・青子(松井)は、日々穏やかに仕事を楽しんでいた。そこへある日、フィンランドから「自分の器には絵付けは必要ない」と言い放つ孤高の陶芸家・龍生がやって来る。青子は自分や仲間を否定されたように感じるが、龍生が創り上げる器の造形美に次第に心を奪われていく。

■馬場青子役・松井玲奈のコメント

今回、「青の花 器の森」で青子を演じさせていただくことになりました。青子を演じるにあたり、器や波佐見焼のことをもっと知ろうと実際に陶芸を始めました。土を触る中で、器が手に馴染む感覚を肌で感じ、作った器にどんな色や絵をのせたらすてきだろうかとふと考えたとき、青子もこんなワクワクした気持ちで日々を過ごしているのかなと、彼女のことを思い浮かべました。好きの感情に心動かされていくこの物語を、皆さんにも楽しんでいただけたらうれしいです。

■原作・小玉ユキ氏のコメント

NHKのドラマが好きで見る機会が多いので、自分の作品をこちらで実写ドラマ化していただけるな
んて夢のようです。「青の花 器の森」は土地とものづくりの現場に根付いた物語ですが、それを実写で大切に描きつつ、そこに生きる青子や龍生、他のキャラクターたちを役者さんの生身の演技で見ることができるということにときめきと興奮を覚えています。私がろくろで引いた器に絵付けをしてもらい、窯に入れるような感覚です。出来上がりが楽しみで仕方ありません。

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