
趣里が主演を務める7月期新ドラマ「大空港~GATE24~」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)に齊藤京子が出演することが発表され、コメントが届いた。
■日本の境界線(ボーダー)=空港で「最強の門番」として成長していく姿を描く
同作は、テレビ朝日の「木曜ドラマ」枠に新たに誕生する“空港エンターテインメントドラマ”。
趣里演じる、比類なき観察眼を持つ風変りな税関職員・森万智をはじめ、各省庁から寄せ集められた個性あふれるメンバーが、内閣官房直属のスペシャルユニット「GATE24」(Global Airport Task Enforcement)を結成。法律や制度、人情が交錯する“日本の境界線(ボーダー)=空港”で衝突しながらも「最強の門番」として覚醒していく姿を描く。
趣里は、約1年半ぶりのドラマ出演で、テレビ朝日系連続ドラマでは初主演。また、「GATE24」のメンバーとして眞栄田郷敦と板垣李光人が出演するほか、チームを支える優しいお父さん的存在の首席審査官・深澤然を柳葉敏郎が、チームの生みの親・杉原美都里を松雪泰子が演じる。
■齊藤京子が動物検疫職員役を演じる
日向坂46の元メンバーである齊藤は、在籍時から「泥濘の食卓」(2023年、テレビ朝日系)で主演を務めるなど活動の場を広げ、グループ卒業後は本格的に俳優の道へ。
2025年には「いきなり婚」(日本テレビ系)、「あやしいパートナー」(TBSほか)、「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(フジテレビ系)と3作品で主演を務め、また初主演映画「恋愛裁判」は、第78回カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門に正式出品。映画「教場 Reunion/Requiem」(2026年)、「夫婦別姓刑事』(2026年、フジテレビ系)などの話題作にも続々と出演を果たすなど、活躍を見せている。
そんな齊藤が今作で演じるのは、「GATE24」に招集された動物検疫職員・遠藤のぞみ。今どきの若者の顔を覗かせ、仕事にもやる気があるのかないのかいまいち掴めない一方で、仕事は驚くほど早くて優秀。また圧倒的な情報収集力を携え、その緻密なリサーチ力と持ち前の冷静な判断力で、チームの縁の下の力持ちとして活躍する役どころだ。
■齊藤京子 コメント
ーーオファーを受けた時のお気持ちをお聞かせください。
空港を舞台にした作品は私自身初めてだったので、とても新鮮で率直にうれしかったです。たくさんの人や思いが行き交う空港を舞台に、どんな物語が描かれるのだろうと、参加できることを楽しみに感じていました。
ーー脚本を読んだ感想を教えてください。
空港には本当にたくさんの人の思いやドラマがあるのだなと感じました。お仕事の面白さだけでなく、一つ一つの起こる事件が謎解きのようなものとなっており、脚本を読みながら驚きや勉強になることが多く、物語に引き込まれました。
ーー空港が舞台の物語となりますが、空港のお仕事についてどのように感じていますか?
脚本を読んで、空港はたくさんの方がそれぞれの場所で支えているからこそ成り立っていることを改めて知りました。普段何気なく利用していましたが、空港で働いている方々の努力や責任感に支えられているのだと感じ、とても尊敬の思いが大きくなりました。
ーー本作で演じられる遠藤のぞみにどのような印象を持ちましたか?
責任感が強くて自分の仕事に真っ直ぐ向き合っているキャラクターだなと思いました。頭が良くて仕事ができるけど、どこか今どきの若者感もあるので、そこも織り交ぜながらのお芝居はとても楽しみです。
ーー主演の趣里さんの印象や共演される上で楽しみにしていること教えてください。
趣里さんは以前からお芝居を拝見していて、どんな役でも自然にその人物として生きていらっしゃる印象があります。今回ご一緒できることが本当にうれしいですし、たくさん間近で学ばせていただきたいなと思っています。顔合わせでご挨拶をさせていただいた時、初めてましてだったのですがとても優しくて、ますますご一緒できることが楽しみになりました。
ーー視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。
空港という特別な場所を舞台に、人と人との繋がりや、それぞれが抱える思いが描かれるすてきな作品になっています。見てくださる皆さまにも楽しんでいただけるよう精一杯頑張りますので、ぜひ放送を楽しみにしていてください。

