100円ショップ『ダイソー』で販売されているワイヤーネット4枚を使った、簡単DIYを紹介します。
用意するのは、1枚税込み110円のワイヤーネット4枚と結束バンドです。
筆者は、44cm×29.5cm×0.5cmのワイヤーネットを使用しました。結束バンドは、家にあるもので構いません。
ワイヤーネット4枚で作る収納ラック
完成形は、横32cm、幅29.5cm、高さ41cmのAライン収納ラックができました。
大きさは、ある程度自分の好きなサイズに変更できるので、手順を見てマネしてみてください。
手順1.ワイヤーネット2枚をつなぐ
まず、ワイヤーネット2枚の辺が短いほうを結束バンドでつなぎ合わせます。
撮影:grapeライフハック編集部
これだけで『A』の山部分が完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.上段の目安を決める
続いて、上段部分の幅を決めます。
筆者は、ワイヤーネットの端から4つぐらいを折り曲げたサイズにしました。
撮影:grapeライフハック編集部
この時、折り曲げる幅をたくさん取ると、完成した時に高さが出ます。一方で、ラックに乗せられる幅は狭くなるので気をつけてください。
手順3.下段の目安を決める
下段も同じように、どのくらいのサイズを取りたいかをイメージして、折り曲げるところを決めます。
筆者は、端から2つ目を折り曲げることにしました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順4.ワイヤーネットを折る
目安が決まったところで、ワイヤーネットを折り曲げます。
女性1人の力でも、難なく折り曲げられました。力強く折り曲げると、ワイヤーネットが割れたり、破れたりするので力加減には気をつけましょう。
折り曲げた上段用のワイヤーネットは、おにぎりのような形になるのが理想。
撮影:grapeライフハック編集部
下段のワイヤーネットも、台形をイメージして直角よりも端が内側に入るようにしておくとこの後の手順で楽にできます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順5.すべてのワイヤーネットを合体させる
折り曲げたワイヤーネットを、手順1で作っておいたワイヤーネットに、結束バンドで合体させましょう。
筆者は、片面だけで6か所、両面で12か所止めました。たくさん止めれば止めるほど、ずれにくくなります。
撮影:grapeライフハック編集部
最後に、結束バンドの端をカットしたら完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
Aライン収納ラックの使い方
キッチン周りで使う場合は、上段にラップやアルミホイルなど長細いものを入れるのにぴったり!
下段は広めのスペースなので、大きなものも載せられます。ただし、ワイヤーネットが歪んだり、壊れたりするのを防ぐために重い物はのせないほうが安全です。
撮影:grapeライフハック編集部
ワイヤーネットなので、横に引っ掛けて収納スペースを増やすことも可能。アレンジがしやすい収納ラックです。
撮影:grapeライフハック編集部
リビングで使う場合は、リモコンやタブレット、ティッシュ箱などが入りました。
撮影:grapeライフハック編集部
ワイヤーネットは通気性がいいため、部屋干しラックとして使ってもいいかもしれません。
材料費は、ワイヤーネット4枚で税込み440円。
10分ほどで作ることができるので、「こんな収納ラックが欲しかった!」と思った人は、DIYにチャレンジしてみてくださいね。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

